ネガティブな感情について

ここ1、2週間、人のネガティブな感情についてよく考えた。
どんなにラブラブなカップルも、時にはけんかして、相手を傷つけようとする。
これでは、世の中から戦争がなくなるわけないよなあ、と思うことがある。
人が二人いれば、競争が生まれる。その争いを見せるのがプロレス。
と言ったのは、蝶野正洋。
集団が二つあれば、対抗しあう。
切磋琢磨し合えればいいけど、潰しあってどっちもだめになることもある。
ジョン・レノンのイマジンのようにはいかないものだ。
攻撃性は、人間の本能なのだろう。
集団に属して、気持ち良いのも、本能なのだろう。
オオカミと一緒だ。
部活で、中学校名の入ったユニフォームをみんなで着るのは気持ち良かった。
たまたま、住んでるところがその地区だから、入学しただけなのにね。
集団の中で、人同士が足の引っ張り合いをしあうところは衰退する。
他の人のダメなところを確認して、自分を保とうとするのは、
はっきりと、良くないことと思う。
新人を育てる時、短所をなくそうとするのではなく、長所を伸ばすことを考える。
と言ったのは、武藤敬司。
この考え方は大事と思う。
ポジティブをベースに生活したい。
いやだ、人のネガティブな感情を見るのは。
逃げる。
飄々としていたい!
アフロでいたい。
最近、体育の創作ダンスの曲を選んでいたら、
30年くらい前の?ディスコ音楽にはまりつつある。
ビージーズの「ユーシュドゥビーダンシング」とか、
「リラックス」とか、「ブギーワンダーランド」とか。
あの感じ好きだ。
あっちに逃避しよう。
ミラーボールは無敵だ。
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by syun__kan | 2009-02-08 00:55 | 日記 | Comments(0)
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