放置について

引っ越したものの、お仕事や何やらがいろいろ忙しくて、
自宅にまだネットを引けていない。
ブログもしばらくの間、放置してしまった。
テレビも、壁につながっていない。
そんな状態で、3週間ほど過ごした。
もともと、学生のころからほとんどテレビを見ない生活をしていて、
ネットが唯一の情報源のようなところがあったので、
ネットをのぞかない日が積み重なってくると、なんだか盲腸の中に入り込んでしまったような?感じもしてくる。
そんな中でも、やはり、世の中はいろいろありつつ、回っているらしい。
世の中の様子は、断片的に頭に入ってくる。
それは、電車の中吊りとか、職場の人の世間話とかから、入ってくる。
だから、一応流れにはついていけているはず。
WBCとか、酔っ払っている大臣とかでしょ?
オシャレ番長。
そんな感じでしょ?世の中。
大丈夫。わかってるよ。
あとは・・・石原真理子さんとか?
うぬぬ、そこまでだな・・・それ以上はよくわからない。
とにかく、イチローは不振なんだよね?
それだけは知っている。
イチローは不振なんだ。
中吊り広告に書いてあった。
ということはつまり、世の中は一貫して、
「成功した人を3度胴上げして、4度目は落とす」ということを、やりつづけているんだ。うむ。

そんな中、かなりサプライズなニュースを、同僚の先生から聞いた。

先生から聞いただけに、センセイショナルだ。

なんちゃって。
すみません。
ごめんなさい。
許してください。
二度としません。
もうダジャレは言いません。
これでは、オヤジではないか。
ちょっとショックだ。
自分は、もうオヤジなのか。
ショックならば、カーソルを「センセイショナル」に合わせて、Deleteすればいい。
でもできない自分がいる。
その事実は、輪をかけて、ショックだ。
要するに、思いついたからには、人に伝えたいのだ。それがたとえ、ダジャレであっても。
わしはオヤジの階段をのぼっている。
それは、2009年3月の、関口光太郎の真実だ。

話を戻そう。
マイケル・ジャクソンが、7月にロンドンでライブをするらしい。
今まで何度も、そんなうわさは流れては消えていたが、
今回は、本人が会見したこともあり、ほんとっぽい。

これは本当にすばらしいことだ。
(今日は、その情報を集めるために、ネットカフェに人生3度目の入店を果たした)
何しろ、マイケルはこの7年間、ほとんど何も活動せずに、ファンを放置してきたからだ。
それはもう、放置の極地だった。
だから私は、てっきり、マイケルはもう何もできない、「空き家」になってしまったのだとばかり、思い込んでいた。
そう思い込むことで、未練を捨てようとしていたのかもしれない。

ライブはロンドンだし、期日も仕事があるときなので、わしは観に行くことはすでに、半分あきらめている。
でも、たとえ行けなくても、もし本当にマイケルがライブをやってくれたとしたら、
その事実は、わしにとって、とてもすばらしい、考えるタネになる。
人生のヒントになる。
宇宙を分析する、手がかりになる。

まだライブは「現実のものとして実行」されたわけではないけど、
わしはすでに、2つのことを、今回の件から、学んだ。
1、ダイナミックな時間の使い方
2、長期間の放置の、帳消しの仕方
だ。

何しろ、マイケルの会見の映像をyoutubeで見たとたん、
わしは7年間の放置の辛さを、忘れてしまった。
というか、7年間のマイケルに関する感覚、記憶を失った。
これは大きい。
人間は、やりようによっては、過去を帳消しにできるんだ。

わしの新居に、ネットがつながるまでは、またしばらくの時間がかかる。
だから、またブログを、しばらく放置することになる。
再開する折には、今回マイケルに教わったことを活かして、
放置を帳消しにしたい。

無理か。とくに大々的に発表することもないのう。
とにかく、マイケル、今度こそ、た・の・ん・だ・ぞ!!!

以上。じゃあ帰ろう。
リクライニングシートは、字をたくさん打つには、向いてないことがわかったよ、ネットカフェ。
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by syun__kan | 2009-03-07 21:32 | 日記 | Comments(1)
Commented by love子 at 2009-03-09 15:16 x
私もネットカフェで日記を書いたことがある。
そしてサンコンさんの意見に同意だ。長い文章をかくのに向かないリクライニングシート。
華麗なる帳消しに期待。
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