箇条書き

・最近よく夢を見る。数十羽の鶴と、空き地で戦う夢。
鶴もわしも、半笑いで、冗談半分なんだけど、だんだん本気になってきて怖くなる夢。
鶴に、キーック!!

・部屋にいたら、いきなり窓を叩かれる。
カーテンを開けると、となりのとなりの部屋に住んでるおじさんが、半裸で立っている。
バスタオルを借りに来たんだって。
貸したら、数分後にまた窓を叩いて返しに来た。
そんな夢も見た。

・ここからは、現実の話。
昨日は、原宿のザ・グレート・バーガーというお店でハンバーガーを食べてきた。
わしはハンバーガーが好きだ。
値段が高くてガッツリした店も好きだけど、マックもそれはそれで好きだ。
ザ・グレート・バーガーのハンバーガーは、ゴージャスだけど、わりとやわらかめで、ふんわりしていた。
ミッドタウンにあるベーカーバウンズのハンバーガーは、パンと肉がかたくて、食後にもたれる。
ハードロックカフェのハンバーガーは、なんとなく薄味。
クワアイナは、まろやか。
北海道にあるラッキーピエロは、遊んでいる。
人形町のブラザーズは、グッドバランスだった記憶が…。
ウェンディーズは、パンが甘い。
モスは、高い。
マックは、パンの食感がコピー用紙っぽい。
全部好きだ。

・こたつをしまった。

・このあいだ、特大ゴジラを買った。
特大ゴジラとは、1990年前後に売られていた、大きなソフトビニール製のゴジラ人形。
当時小学校低学年だったわしにとっては、究極の憧れだった。
しかし12000円だったため、慎み深いわしは、両親の財布の状況を案じ、ねだることはせず。
わしはいつも、アマチュアレスリングの習い事に行く途中に、車の後部座席から、
おもちゃ屋さんの天井に吊るされ、店内の明かりに照らし出される特大ゴジラのシルエットを、
食い入るように見つめていたものだ。
そのうち廃版になってしまい、世の中から姿を消す。
関口少年の心には、
「欲しくて欲しくてたまらないけど、決して手に入らない存在」の象徴として、
特大ゴジラは刻まれた。
ソウルグッズ。
パッパラー河合にとっての、鈴木早智子。

しかしこの間、中野ブロードウェイ内のまんだらけで発見。
5400円だった。

「ど、どうしよう、、、か、買えるよ、、、」

ドギマギ。
かなり迷った…
特大ゴジラはすでに、20年近い歳月の中で、
美しく、清らかな、不可侵な存在として神格化されていたからだ…。
買っちゃっていいんだろうか。
これを手に入れてしまったら、わしがこの世でギリギリ生きている、微妙なバランスが崩れるのではないか。

しかし、傍らにいたHさんの「買っちゃいなよ」という無邪気な助言に背中を押され、
わしは特大ゴジラを購入した。

いま彼は、うちの洋服ダンスの上にいる。
わしと彼は、お互いどう付き合ってよいか、まだ探り合いをしている感じがする。
朝起きると、たまに目が合う。
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by syun__kan | 2009-04-12 11:15 | 日記 | Comments(0)
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