宙に浮かぶ言葉

ブログに書くことが思いつかないときに、無理矢理何か書こうとすると、いつも

「フランケンシュタイナー」

という言葉が浮かんでくる。
でも、いきなり「フランケンシュタイナー」と書いてもしょうがない。
「フランケンシュタイナー」は、ただのプロレス技だ。

宙に浮かんだ「フランケンシュタイナー」をやり過ごして、さらに何か書こうとして考えると、
次に浮かぶ言葉は「スイングDDT」。
これもただのプロレス技だ…。

じゃあ今日はそういうことについて書こう。

フリーダカーロについて、
あの、まゆ毛のつながった、女性の画家は、名前なんだっけ?と、思い出そうとすると、
いつも「サルバドール」という言葉が浮かんでくる。
ちがう、「サルバドール」は、「ダリ」の苗字だ…と思って、さらに考えると、
次に来るのは、「フレゴナール」。
フレゴナールて、だれ?
そのあとは、なぜか「カルティエ財団」という言葉が浮かぶ。すでに名前じゃない。
たいていその後、「フリーダカーロ」を無事に思い出す。

その言葉は知ってるのに、それが何を指すのか、わからない、ということもたまにある。
例えば、「ステファンレコ」。
「ステファンレコ」という言葉は確実に聞いたことがあるのに、それがなんだったかわからん。とか。
ちなみに正解は、格闘技の選手。今はもうわかる。

「でっちぼうこう」も、同様だった。

「でっちぼうこう」について、
大学の時、友人の三宅氏も同様に「聞いたことあるけど意味がわからない」状態で、
「でっちぼうこうってなんだろう?」と話し合っていた。
でも、二人ともなんとなくイメージはあって、
三宅氏は、校内暴力とかで問題のある学校だと思っていた。
漢字を当てはめると「でっち暴校」のような感じ。
わしのイメージは、黒い袈裟を着た、スキンヘッドの和風の大男だった。
漢字を当てはめると、「でっち坊公」みたいな。

真相は、今もよくわからない。
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by syun__kan | 2009-09-21 23:09 | 日記 | Comments(2)
Commented by らぶこ at 2009-09-29 11:52 x
私は「丁稚奉公」だという漢字だって思ってます。
年歯もゆかぬ少年がでっかい商家に底辺のアルバイター的な存在としてこき使われる行為。そんな行為をしなきゃいけない理由はたいていその子の家がびんぼーだから。というイメージ。
真相がどうかは、私もよくわからない。
Commented by 関口光太郎 at 2009-10-08 17:31 x
まあ、知らなくても、ね。
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