取り柄になーれ

前回の日記は、このブログの100件目の記事だった。
それなりに、積み重なったものだ。
時間も経った。
今日は、仕事帰りの電車で、過去の自分の日記を携帯で読んでいた。
1年半くらい前の自分は、
「ビエンナーレとか、トリエンナーレとか、ナーレのつくものに出たい」
と書いていた。
それを読んで、おっと、と思った。
そんな希望は、全く忘れていたよ…。
横浜トリエンナーレ。そんなのあったね。
だいたい3年に一度開かれる、国内最大級のアートのイベント。
美大にいた頃は、けっこう大きなイベントとして、扱われていたなあ。
でもわしは、一度も観にいったことなかったけど。
一度も行ったことないのに、出たいと思っていたところが、なんというか、生意気だ。
しかし、「1年半前の自分の、将来的なビジョンを全く忘れていた」ということは、
それなりにハッとしたというか、感慨深かったので、
家に帰って、今、横浜トリエンナーレについて調べてみる。
前回は、2008年だった。前々回は、2005年。
次回は、2011年とのこと。

2011年か。今はもう、2010年の2月だ。
参加する作家には、もうそろそろ声がかかっていないといけない。
誰がキュレーターなんでゃ?
どうすれば、横浜トリエンナーレに出れるんでゃ?
あはは、このままでは、もちろんもちろん、国内最大級のナーレの付くものになんか、出られやしない。
1年半前のビジョンは、素通りになってしまうよ。
横浜トリエンナーレに、出ようとしてみよう。
しかし、横浜トリエンナーレは、応募とかじゃなく、招聘されるもの、らしい。
待つしかないのか?
こちらからは動けないのか?
誰が仕切っているのだろう?

横浜トリエンナーレ2011について、何か知っている方、いましたら、
些細なことでもいいので、教えてください。
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by syun__kan | 2010-02-12 22:57 | 日記 | Comments(0)
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