大学の思い出

大学に入りたてのころ、授業を受ける仕組みがさっぱらこっちゃわからなかった。
シラバスとかもらっても、さっぱり意味がわからなかった。
シラバス?
だいたいなんでシラバスなんていう名前にするんであ?
人生で一度しか登場しない。
ゼクシィと一緒だ。
「はい、これがシラバスですよ」と渡されても。
シラバス?
単位の仕組みが特にわからなかった。
授業を一年頑張ると、単位がもらえるらしい。
「単位って何?学年の終わりにもらえるの?」
「何かもらえるんじゃない?電池みたいなの」
と、友人の三宅氏と話し合ってた。
夏休みのラジオ体操頑張ると、最後の日にもらえる、うまい棒のようなものだろうと。

特別講義に来た著名な彫刻家が、話の最中に、
「僕はね、大学時代は、教授に、ウンコのフンのように付きまとっていました」
と発言したことを聞いて、わしは
「今の金魚のフンだよな…でも今笑ってはいけない。流そう」
と思っていたら、となりで三宅氏が
「ウンコのフン?」
と言って蒸し返したので、
二人で笑いが止まらなくなり、
押し殺すことで死にかけた思い出がある。
[PR]
by syun__kan | 2010-05-18 23:10 | 日記 | Comments(0)
<< 無知の知とムチムチ リハビリ >>