動物の食物に対する姿勢

わしが帰宅すると、愛犬ハルが飛びついてくる。
そしてものすごい勢いでわしをなめる。
延々となめる。
足、腕、顔…
執拗になめる。
暑くなってきて、一日はいずりまわり、汗にまみれていたわしの体には、
塩分がたくさん付着しているのだろう。
その塩分を摂取するためになめている。
どうやら、初めは愛情表現だったっぽい。
「お父さん、会えてうれしいっす!」
という気持ちを、曲がりなりにも感じる。
しかしすぐに、
「お父さん、おいしいっす!」
に変化している。

ところでこの間、職場の帰りに木工ボンドを4つ買った。
翌日、職場に持っていかなければならないので、西友の袋に入れたまま、自転車のかごに入れっぱなしにしていた。
翌朝、出かけようと思って自転車を見ると、西友の袋が荒らされているではないか!!
ボンドのチューブが地面に落ちている。
どうやら…鳥に襲われたらしい。
カラスかもしれない。
西友の袋には、大抵食料品が入っているという、彼なりの経験則から、
木工ボンドしか入っていないこの袋を襲ってしまったらしい。
拾ったチューブ、一つは無事だった。
2つは、両方、穴が開いていた。くちばしでつついたのだろう。
残りの一つは、行方不明のまま…
わしは、くちばしがくっついて開かなくなって困っているカラスがいないか、少し不安である。
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by syun__kan | 2011-06-22 22:10 | 日記 | Comments(0)
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