教員としてのアナウンス

こんにちは。

関口が旭出学園に就職して8年目になりました。
働き始めたころ、最も印象的だったのは…子どもたちがとてもファンキーだったこと!

なんとなく、就職するまで、特別支援教育の現場というのは、
「抒情的」「あたたかい」「しっとり」…といった形容詞がしっくりと来るものだと思っていました。
どうしてそう思っていたのかな?
それはたぶん、他の特別支援学校の美術展等を観て、作品からそういった印象を受けていたからだと思います。

もちろん、旭出で関口が見た現場も、抒情的で、あたたかく、しっとりした面はあるのですが…
それよりも、「楽しく」「ファンキーで」「元気で」「はじけてる」!
そういう印象が強かった!
そして彼らが図工・美術で生み出す作品も同様に、非常にファンキーでした。

こんなに楽しい世界があるのか。
こんなに、人を笑顔にできる造形活動があるのか。
それが衝撃だったのです。
いつかこの楽しさを、もっと多くの人に伝えたい。
そんな風に、ぼんやり思い続けていました。

そんな中、関口がすこーしだけ、現代美術の世界で、こう言っては何ですが、
名前が売れてきました。
教員としての視点、アーティストとしての視点をミックスし、ブログ形式で子どもたちの作品の楽しさを発信するアイデアが湧いてきました。

現在、旭出学園のホームページ内にブログを設置する手続き中です。
お待たせしております。
準備でき次第、始めますので、少々お待ちください。
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by syun__kan | 2015-01-14 19:55 | 日記 | Comments(0)
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