ニュー予言

わしはこれまで二度、このブログで、予言を的中させたことがある。

一つ目は、2008年11月23日の、マイケル・ジャクソンに関する日記
「今後、マイケルは、ニューアルバムアルバム発売もコンサートも、一切やらないだろう」
という記事だ。
2009年6月に、本人死去という形で悲しくも的中した。

二つ目は、2010年6月11日の、自分についての日記
「わしは岡本太郎賞を獲って、200万円もらいます」
という記事だ。
ただし時期に関しては、なかなか作品を完成させられず、一年ずれ込んだけどね。

というわけで、今度、もう一件、新たに予言が的中しそうである。
2013年6月17日の日記だ。
「三宅感君がものすごい作品を作るらしいから、今年、来年のアート界は大変なことになる」
という記述。
時期に関しては、やはり2,3年ずれ込んだが。
「ものすごい作品」が、ようやく完成したらしい。
そしてそれは、本人がブログで報告している通り、岡本太郎現代芸術賞に入選したようだ。

入選というのはつまり、書類審査が通ったということ。
まだ作品そのものは、日の目を見ていない。
これで、来年1月に川崎の岡本太郎美術館で始まる、太郎賞展に展示されることが決まったというわけ。

どんな作品なのか、まったく知らないけど、
はっきり言って、三宅感が現場で負けるわけないだろう。
予備校時代からの親友でライバルであるが、
アートに関する素養で、わしが彼に勝っている部分は、ほとんどない。
感受性、独創性、デッサン力…すべて三宅君が上だ。
しいて言えば、フィニッシュワークと世渡りはわしの勝ちかもね。
とにかく彼、三宅感は紛れもない本物である。
ようやく天命を果たそうとしているのだから、神様も喜んでいるだろう。

さらにもう一件、舞い込んだ、予言的中。
2014年9月18日の記事だ。
「戸坂明日香氏は、映像媒体でもっと紹介されてよい」
というもの。
三宅氏と並ぶ、もう一人の、わしの予備校時代からの親友でライバルなわけだが、
明日27日、23:30~0時のEテレ「サイエンスZERO」に出演するとのこと。
彼女の魅力が、ついにフルに発揮されることが期待される。
肝の座り具合、思慮深さ、華のあるオーラ…すべてわしより上だ。

ああ、これらのニュー予言2件は、わしの先見性が優れているわけではない。
ただ、三宅氏、戸坂氏が、実力を発揮しているだけである。

昔から、彼らの「本物感」に、わしはいつも畏怖を抱いていた。
彼らのような存在を近くに感じながらも、めげずに自分を貫いたという点では、自分を評価できる。

ああ、わしも負けるわけにはいかないのである。
彼らが本物であるならば、わしはハリボテだが、
それでよいのだ。
わしは世界一のハリボテを作る。
[PR]
by syun__kan | 2015-12-25 22:45 | 日記 | Comments(0)
<< 対極主義 ソニー「KIDSTONE」 >>