AERAに出たよ

暗くて深い赤をバックに、
長い髪を真ん中わけにしたとびきりの美少女が、こっちを見つめています。
そんな表紙の雑誌の中ほどをめくると、
髪の毛がハネてるメガネのでかい男が、新聞紙のゴチャゴチャの前で腕組みして「ガッハハ」と笑っている。

つまり、AERAに載ったということです。表紙は榮倉奈々さんなのだ。

これまで、アルネとか、penの別冊とか、完全に身に余る素敵な雑誌に載っけてもらったことはあるけど、
AERAに出るのは、また違う感慨があります。

何しろ、床屋さんにも、ラーメン屋さんにも置いてあるのがAERA。
毛細血管みたいに、日本全国に行き渡っています。

ちなみに、髪がハネているのは、寝ぐせではなく、直前のインタビューで弱々しい語彙の中から言葉を引っ張り出そうと苦しんでいたときに頭をかきむしったからだと思う。

記事を読ませてもらうと、やはり養護学校の教員であることがクローズアップされています。
これは、まだアーティスト単体としてはAERAに載れるほどの面白さではない、ということですね。

養護学校の教員であることがセールスポイントのように言われると、なんとなく申し訳ない。
なぜなら、教員としてはまだ何にも実績を残せていないし、日々「今日のわしの仕事ぶりは、これでよかったんだろうか!」と悩んでばかりだからだ。

http://www.aera-net.jp/
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by syun__kan | 2008-06-03 05:56 | 日記 | Comments(0)
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