サッカー必勝法

ここはひとつ、以前から私が考えている「サッカーの必勝法」について述べたい。

私はあまり見ないので詳しいことは言えないが、サッカーを見て、とても盛り上がったり、一喜一憂したり、興奮したりする人は多い。
国内のJリーグも盛り上がっているし、国際大会になると、興味を持つ人はとても増えるみたいで、電車の中吊り広告もサッカーの記事の紹介がとても多くなる。
日本代表が負けると、悔しくて泣いたり、
好きなチームが優勝すれば、嬉しくて、一日中ウキウキになってしまう人もいることだろう。
わしが小学生のころの体育の先生は、サッカーが大好きで、
本当に好きで、
ドーハの悲劇の翌日、学校で倒れた。

そんな、サッカーが大好きな人が世の中にあふれている中、
私がサッカーについて知っていることといえば、
・オシム監督は、病気になってしまい、岡田さんが日本代表の監督をやっている。
・中村俊介さんは、フリーキックがとてもうまい。
・中田英寿さんは、旅をしている。
・シジマールさんは、両手を広げた長さが、190センチ以上もある。でも、もう引退している。
・ビスマルクさんは、ゴールを決めると、神様にお祈りする。でも、もう引退している。
・アルシンドも、ラモスも、リトバルスキーも、みんな引退している。
・でも、カズさんは、まだ現役である。
そのくらいであり、一般的以下の知識しかないのだが・・・。

そんな私が、サッカーの必勝法を考えついてしまった。なんだか申し訳ない。
でも、この必勝法を使えば、日本代表も、ワールドカップで、優勝できる。

サッカーには、相手の頭よりも高く足を上げてはいけない、というルールがあるらしい。
それを利用する。
日本代表は、みんな髪の毛をたくさん伸ばして、
美容院へ行き、とても丈夫で大きなアフロにしてもらう。
サイババよりも、もっと大きくて、もっと硬いアフロだ。
そのアフロのてっぺんを、お皿みたいにへこませる。
試合が始まったら、ボールをヒョイと浮かせて、アフロのてっぺんに乗せる。
相手チームは、頭より高く足を上げてはいけないから、手出しできない。
日本代表は、そのまま相手ゴールまで歩いて、最後におじぎをして、ゴールの中にボールを落とせばいい。

どうだまいったか。

ところで、3ヶ月あまり続いた21世紀人展も、あと一週間で終わりになる。
本当に、夢のような、日々だった。楽しかった。
のぼせた。
思い上がった。
終わってしまうと、喪失感が残るかもしれない。
でも、またいつか、この夢舞台まで這い上がろう。
アフロの上にボールを乗せるような、ふざけた戦法は、スポーツの世界では実際には通用しないのかもしれないが、
アートの世界では、優勝を可能にしたりするかもしれない。
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by syun__kan | 2008-06-29 14:36 | 日記 | Comments(0)
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