私とマイナスドライバー

マイナスドライバーは、ふだんあんまり使わない。
マイナスドライバーを使ってネジを締めた経験は、ほんの数えるくらいしかない気がする。
でも、プラスドライバーを探していて、引き出しや工具入れの中から、
マイナスドライバーをつかみとり、
「惜しいなあー、これじゃないんだよ」
と思った経験は、何度もある気がする。

書きたいことはこれで終わってしまった。

マイナスドライバーについての話題は、これ以上、自然には、広がらなかった。

むりやり広げてみよう。

なにしろ、マイナスドライバーは、本来の「ネジを締める」という役割よりも、隙間に差し込むことで何かを「こじ開ける」ために使われることが多いのだから。

「広げたい」みたいに、何か「○○したい」という欲求を形にするには、
「型」が便利だ。
例えは俳句の五七五。
マイナスドライバーで俳句を作ればいい。

★遠足に マイナスドライバー 持ってかない

短歌も作れるのではないか。

★先っぽが 毛だらけなのは 歯ブラシで 平べったいのは マイナスドライバー

歌も作れるだろうか。

★持つところは樹脂・・・

歌は作れなかった。まあそれもいいだろう。
文章は、長く書けばいいってもんじゃないのだから。

「先生!書かないという手は無かったんですか?」
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by syun__kan | 2008-08-30 16:30 | 日記 | Comments(0)
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