わしの好きな、マイケルのパフォーマンスベスト5

何度も言うけども、私はマイケル・ジャクソンが大好きだ。
正直、かわいくて仕方がない。
好きすぎて、彼が残した作品の大方はすでに味わいつくして、
フライドチキンでいうとおいしいお肉の部分は食べつくして、
今は骨をしゃぶって髄を味わっている状態だ。
同じツアーの各公演を見比べて、振り付けのほんちょっとの違いを見比べたり、
マイケルが汗を拭いたり、
ダンスを少し間違ったり、
マイクが故障したり、
そういうのを見て
「あー失敗してる。かわいい」
とか言って楽しんでいる状態だ。
もうやめたほうがいい。
でも、やめられない。
何がそんなに魅力的なのだろう?

そんなマイケルさんも、この間の8月29日で50歳になった。
ちょっと遅いけども、それを小さく祝って、
「わしの好きな、マイケルのパフォーマンスベスト5」
を書こう。

マイケルさんはプロモ―ションビデオが有名だけど、
ステージ映像は、個人的にもっと好きだ。

それじゃあいくよ!

5位 1995MTVミュージック・アワード パフォーマンス「デンジャラス」
・・・90年代にレパートリーに加わった「デンジャラス群舞」。
定番パフォなので、すごくリラックスして踊ってる。
このときマイケル、36(37?)歳。
ルックスは若いけど、大人の余裕が感じられてよい。
一糸乱れぬ完璧なダンスと、クールな表情のギャップが、この映像の魅力だと思う。
途中、顔のファンデーションがズボンに付くプチハプニング。


4位 1988グラミー賞授賞式「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」
・・・5年ぶりにテレビでパフォーマンスしたマイケル。
この曲と、「マン・イン・ザ・ミラー」の2曲を披露。
しかし「マン・イン・ザ・ミラー」は、マイクが故障するわダンスで膝を負傷するわの、
けっこう踏んだり蹴ったりの内容。
それに対し、この一曲目の「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」は、
まるでディズニー映画のような完璧な振り付けだった。
どのくらい練習するんだろう?
すごいやっているようにも見えるし、あんまりやってないようにも見える。


3位! 1993デンジャラスツアーinメキシコ「JAM」
・・・90年代に入り、ミリタリー&スペイシーな要素が加わったマイケル。
このメキシコジャムの、堂々とした立ち振る舞いといったら!
大また開きのポーズも、まるでキング・オブ・ポップの土俵入り。
暴れん坊将軍のような表情も良い。
ジャム、ドーーン!(花火)が頭から離れなくなる。


2位! 1984ビクトリーツアー「ビリー・ジーン」
このときマイケル、25歳。マイケルは25歳の時が一番渋かった。
(歳を取るにつれ、フィギアっぽくなって、渋さ知らずになっていく)
今でもスタイル良いマイケルだけど、
25歳のマイケルはさすがに!ルパン3世のごとき体格!
首筋がセクシー。首筋がセクシーなのは、やはり若いからなんだろう。
「それがすべて」ではないけど、若いって、大きな価値だなあ。
たかが首筋なのに、武器になるなんて。
とにかく、25歳のマイケルは、仕草の一つひとつが、魔法のように魅力的で、
ほんとうにマジカルな人だった。
だって大したことやってない。ムーンウォークしただけなのに。


1位! 1988バッドツアー「アナザー・パート・オブ・ミー」
・・・この映像だけ、埋め込み無効だったので、アドレスだけの貼り付けになってしまいました。
すみません。
いろんな説があるけど、やっぱりわしは、マイケルダンスは88年がピークだったと思う。
胸をぐっと前にせり出したり、左右の肩を使ったりする上半身の動きは、
この時期特有のものだ。
「振り付けも何もない。ダンスとは、音を感じて瞬時に動きに変換させるもの」
とマイケルは語っていた。
演出もバックダンサーもない。終始、平らな地面にマイケル一人。
このシチュエーションで、魅せられところが、マイケルの真骨頂なのさ!
http://jp.youtube.com/watch?v=frlUXBZQzfY&feature=related
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by syun__kan | 2008-09-20 12:27 | 日記 | Comments(0)
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