昨日の夕飯の真実

とくに書きたいことがない。
無理に書かなくてもよいのだけど、週に一回は何か書くことにしているので、何か書きたい。
(お客さんが、固唾を呑んで、わしが何か話し始めるのを待っていると思えば、何か話せるはずだ…
昨日の夕食の様子を丹念になぞってみよう)
昨日はもつ鍋だった。Hさんと一緒に作って食べた。
駅前の西友には、味付けのもつしか売ってなかった。
近くのお肉屋さんはお休み。
もう一つの、西友より少し生活水準の高いスーパーは、牛もつが売ってたけど、100グラム350円と、高かった。
なので、少し足をのばして、普段はあまり行かない、コモディ・イイダというスーパーに行ってみた。
すると、グラム数、値段共に理想のもつが売っていた。
コモディ・イイダの株が上がった。
他に、豚肉こま切れ、コラーゲンボール、キャベツ、ニラ、えのき、ラーメンの麺を購入した。
家で、まずはたまっている洗い物をして、ごはんを一合炊いた。
それから、Hさんがお湯にダシ、しょうゆ、料理酒、にんにくの顆粒などを入れてスープを作った。
みりんは、あると思っていたらなかったので、かわりに砂糖を入れた。
となりで、わしはニラとキャベツを切った。キャベツは二分の一を買ってきて、そのまた二分の一、つまり元の丸キャベツの四分の一だけ切った。
(そうだ、まだキャベツが四分の一冷蔵庫に残っているのだ。あれをなんとかしなくては)
豆腐を手の上で切った。手を切る心配はない。なんといっても、うちの包丁は切れ味が悪い。
えのきを分解して、野菜類と共に鍋に入れた。
肉類も入れた。
コラーゲンボールも入れた。
鍋が満杯に。
「作りすぎ?明日も食べれるね」と、Hさんと話した。
そのうちに、鍋が煮立って、良い感じになった。
ごはんがまだ炊けないので、さきに鍋から食べ始めた。
ちゃぶ台に、新聞紙を一日分畳んで敷いて、その上に鍋を置いた。
とても美味しかった。バクバク食べれてしまった。
「明日も食べれる」との予想に反して、鍋はけっこう減った。
ラーメンの麺を入れて、しめに食べた。
体があったまって、汗が出た。
ごはんは、炊けたけど、今日は食べないことにした。
(そうだ、まだ昨日のごはんが冷凍庫にしまってあるんだ。あれをなんとかしなくては)
鍋を食べ終わった後、コーヒーを飲んだ。
インスタントコーヒーの香味焙煎だ。
香味焙煎を小さいスプーンに3杯、クリープを2杯、スティックシュガーを一本入れたものだ。
それが昨日の夕飯だった。夕飯だったのだ。
その真実がここにある。
(壮大なBGM。ジャジャジャジャ~~ン!!ドンドンドン、ブア~~ン!!)
以上!
(歓声:ワーワーワー)
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by syun__kan | 2008-10-06 09:47 | 日記 | Comments(0)
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