<   2011年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

盛り上がって制作

f0177496_1441503.jpg

タツノオトシゴのシークエンス。
表面を丈夫にするためにボンドを塗っています。

昨日の夜は何だか盛り上がってしまって、徹夜で制作し続けてしまった。
なのでブログを書けなかった。
ごめんよ。
制作過程の写真を載せるようになってから、
わしのささやかなブログのささやかなアクセス数は、
ささやかに倍増している。
わしのブログには、ほとんど皆コメントというものを残して行ってくれないのだけど、
(それはそれでいいのだけど)
今回の倍増したアクセス数を見ると、

「アーティストを名乗るなら、いつも文章書いてクダ巻いてないで、モノ作れ!」

という無言のメッセージを、皆さまから感じます。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-31 14:51 | 日記 | Comments(0)

大雨の前橋で制作

f0177496_2355693.jpg

カニカニ。

ところでわしの普段住んでる家にはテレビがない。
テレビの中の世界がどうなっているのか、普段はまったくわからない。
今は実家に来ているので、テレビを見る。
しっかりとテレビを見たのは5年ぶりくらいか。
出演している人は、半分くらい入れ替わっている。
半分くらいの人はそのまま残っていて、5年分老けている。
小堺一機さんは、太っていたよ。岡村隆史さんも太っていた。
国分太一さんは太ってもやせてもいなく、そんままだったけど、肌の質感が、失礼かもしれないけど、いや失礼ではないか?年相応になっていた。

「笑っていいとも」を5年ぶりくらいに見た。
覚悟して観た。
おそるおそる・・・

覚悟していた分、タモリさんはそれほど老けていなかった。
安心したよ。
首周りはしわしわで、髪もいくぶん薄くなっていたけど、
まだ「タモリ」という原型を留めていた。

また会う日まで、お元気で。お体に気をつけて、テレビの中の方々。

まあいいや。じゃあ、もう少し制作しましょう。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-29 23:21 | 日記 | Comments(0)

夕立の前橋で制作

f0177496_19304530.jpg

カインズホームでタルキを買い、骨組みを作り、
パーツを取り付ける仕事に徐々に移行。
昨日作ったアロエも、さっそく加わった。

何だか、ようやく乗ってきたというか楽しくなってきた。
一学期の疲れから、体力は回復し、
作品の見通しが持てて気分も上がり、
実家の周りは田んぼと空き地とお墓に囲まれてるので、制作しかすることなく、
時間もある程度確保され、
さあ、やるしかないぜよ!

しかし今日はガムテープを使い切ってしまった。つんのめる。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-28 19:39 | 日記 | Comments(0)

前橋で制作

f0177496_90334.jpg

8月2日、3日に地元の前橋でワークショップをやるため、前橋に来て、
当日手伝ってくれる学生さんを相手に打ち合わせ等をした。
実家に帰り、夜に少しだけアロエを作った。

・・・ああ、調子が出ない。
地元はそわそわする。頭が回らない。ちょっとでも深い事は考えられない。
だってすぐそばでは母上が洗い物しているし、父上がヒゲそって出勤していく。
三方を山に囲まれ、南の一方に開けてる関東平野はあまりに広く、東京へは2時間、2千円。
そんなこと書いてるうちに母上が洗濯物を洗濯機から取り出し、歯を磨く。
ドメスティックすぎて、気取っている場合ではない、実家。
全然孤独ではない。
「孤独は純度の高い自分」
という缶コーヒーの広告のコピーがあったが、確かにその通りなのだけど、
実家におけるわしには無理。
もし言ったら笑止千万。
ああ、母上が化粧水をパチパチ叩く。
ネコがニャー。
でも深い事考えられない環境は、
「夏休みの工作」的な制作には良いのかもしれない。
もうすぐ28歳になるし、孤独がどうのこうのって言うのもちょっとそろそろアレよね。
ので、数日ここで制作する。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-28 09:29 | 日記 | Comments(0)

ファンキーな制作

f0177496_1914935.jpg

今日は大好きなジェームス・ブラウンを作った。
JBはいろんな面で素晴らしいけど、
特にこの開脚パフォーマンスは大好きだった。
犬との比較↓
f0177496_19203645.jpg

[PR]
by syun__kan | 2011-07-26 19:21 | 日記 | Comments(0)

気ままな制作

f0177496_23401073.jpg

恐竜を二つ作った後に着物の人を作った。
脈絡がない。
何か恐竜と着物の女性に共通点はないかと考え、
「そういえばアラーキーさんの写真ぽいかもしれない」と思い、
f0177496_234023100.jpg

カメラを作ったという気ままな一日。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-25 23:45 | 日記 | Comments(0)

今日の制作

f0177496_2314495.jpg

霧吹きの頭を作った。
男前のオウムみたいだ。
霧吹きの頭っていうのは、今日作ったやつはそうでもないけど、ものによっては、人がプールに飛び込む直前のポーズを横から見た形をしていることもある。
注意してみてくれ。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-24 23:17 | 日記 | Comments(0)

マンションの非常階段と窓のようなものを作った

f0177496_23123846.jpg

大変申し訳ありません。
わしは、このブログの説明に自分のことを現代芸術家などと書いていますが、
普段はほとんど制作なんかしていませんでした。
教育関係の仕事をしているだけでした。
夏休みになって時間ができたので、これからは制作したいと思います。
一日一日、少しずつ作って、
夏休みが終わるころには大きくしたいと思います。
それまでは、ブログも、ひねくりまわしたことを書かず、
その日作ったパーツを写真に撮って、シンプルな制作日記にしたいと思います。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-23 23:24 | 日記 | Comments(0)

自画像

f0177496_16584690.jpg

昔、プロレスラーの川田利明と小川直也がシングルマッチを行って、引き分けになった。
両者立てずに、リングに座りこんでいたのだけど、
観客の「延長」の大コールを聞いた川田利明がマイクを取り、

「小川、お客さんが待ってるから、やるぞ」

と小川直也に呼びかけ、5分間の延長戦をやったことがある。
このセリフが何故魅力的であるかを説明することにこだわりすぎると、
即座に、プロレスオタクによるなんだか気持ち悪い話になってしまうので、止めとくけども、
とにかくわしは職場で、そのセリフにひどく共鳴する瞬間がある。

要するに子どもは生命力の塊である。
大人より遥かに優秀なエンジンを持っている。
保育・教育関係の仕事をしていない方でも、町で子どもの様子を見れば、それは納得いただけるのではないか。
子どもは基本的に走るのである。
「ここでは歩きなさい」と言われて、初めて歩行に切り替わる。

(大人は基本的に歩く。可能な限り走らない。
走るのは、アディダスで1万円かけてグッズを揃えてから)

そういう、生命力の塊である子どもは、どんなに晴れた、暑い日でも、

「鬼ごっこしよう!」

と言って、わしを誘うのである。
わしは大人だから、エンジンは旧式で、7月の太陽の下にいるだけでぐったりしているのだが、

「子どもが待ってるから、やるぞ」

と言って、立ち上がるのである。

そんな一学期も、今週で山場を越え、来週の終業式を待つのみとなった。
わしのエンジンはとんでもない疲労を積もりに積もらせていて、
昨日の土曜日は、午後1時まで倒れ、午後にキャットタワーを池袋まで買いに行っても、おぼつかない足取りで、
帰宅後は軒並み寝ていて、気づけば今日の朝だった。

今朝になっても、疲れは消えず、ただ少しは楽になった。
奥さんと、駅前のスターバックスコーヒーでコーヒージェリーフラぺチーノとかいう大変美味しい物体を飲み、西友で布団を買って帰ってきて、
今はその布団を敷いて寝て、クーラーと扇風機に吹かれている。
奥さんは寝ている。
わしは先ほどまで本を読んでいたが、読みつかれたのでパソコンをしている。
ようやく体は軽くなってきた。

これがわしの幸せである。ザッツオール。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-17 17:03 | 日記 | Comments(0)

複雑なかっこよさ

f0177496_2155044.jpg

若くて、腹筋が割れてて、イケメンな男子が、歌って踊っていたとしたら、それはそれはかっこいいだろう。
観客の女の子たちは、当然、キャー!キャー!言うだろう。
大いに結構なことだ!

しかしそれは、単純なかっこよさだと言える。
「3+2=5」みたいに、当たり前な。
お肉たっぷりで、甘ーいデザートが出てくるセットみたいな。

人間は基本的に、お肉と甘いものが好きである。
「一般的傾向として、脂肪とタンパク質の豊富な肉、糖質を多く含んだ甘いものを好む」と、
ウィキペディアの「ヒト」の項目にも書いてある。

わしも子どもの頃、お肉と甘いものが大好きだった。
ビールは苦くてまずかった。
というか、苦いものは全てまずかった。甘いものは美味しかった。

いつからだろう、苦いはずのビールを「美味しい」と感じるようになったのは?
お酒の飲み始めのころは、やはりビールはまずく、甘い缶チューハイの梅味ばっかり飲んでいたものだ。
働くようになってからだろうか。ビールが美味しくなったのは。
そのあたりから、わしの舌も、ウィキペディアに拠るところの「一般的傾向」から外れ、
少しは複雑な味覚のインプットの仕方をするようになったのかもしれない。

味覚以外の感覚にも、「単純」と「複雑」があるのだろう。
例えば、若くなく、中年であり、腹筋は割れていなく、肥満体であり、
そして現代的なイケメンなどではなく、どちらかというと平安顔の男性が、歌って踊っていたとしたら、どうだろうか。
そういう映像は、youtubeで「岡村靖幸 対談」と入力すると出てくる。
http://youtu.be/MYYODtt0V8E

わしは、その映像を、どうしようもなくかっこよく感じる。
でも、「なんでそれがかっこいいのか」が、瞬時に分からない。
数式にするなら、「容疑者xの献身」の数学教師が取り組んでいるような、xやyがたくさん盛り込まれた、難解なものになるだろう。
セットメニューにするなら、苦味臭味ばっかりだ!

だって中年だし、肥満体だし、しもぶくれだし、高い声が出ていないし、息切れてるし、
おまけに覚醒剤取締法違反で逮捕歴があるとなれば、さらにエックスは増える。

要するに、岡村靖幸氏は、非常に「複雑なかっこよさ」を持ち合わせているミュージシャンである。
その複雑さを解き明かすこと自体が、この方の表現活動を楽しむ一つの方法なんだと思う。

そして、氏の4年ぶりの、そして出所後初のコンサートの、先行予約に当選したので、
要するにわしは嬉しいのである。


これは、氏がまだ若くて腹筋割れていたころ、親友であり超絶イケメンな尾崎豊氏と共演した映像である。
本文とあんまり関係ないけど、わしはこれを見ると元気が出る。
[PR]
by syun__kan | 2011-07-09 22:00 | 日記 | Comments(0)