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めざめてください

急なお知らせですが、
明日9月27日(金)の、フジテレビ「めざましテレビ」内、
7時40分~7時50分の間のどこかで、
5分間、わしのことが紹介されるようです。
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by syun__kan | 2013-09-26 18:56 | 日記 | Comments(4)

衣類が要る

アート関係が忙しいと、衣食住がおろそかになる。
わしの場合、特に軽視されるのが、「衣」である。
昔からそうだった。

21歳の9月に、「動物」という作品を作っていて、
ひと月半くらい熱中し、完成してイイオ横ギャラリーに設置し、やれやれと思い、
気が付くと寒かった。
Tシャツしか持ち合わせがなかったのである。
寒い寒いと思って、橋本から電車で八王子に、服を買いに行った。
お店に行くと、いろいろな服が売っていて、よい服とは何か、全然わからなくなっていた。
ちょっとかっこいいのかな?と思う上着があったので、試しに着てみると、
背中の方に肩がぐぐっと引っ張られて、上半身が身動きできなくなった。
アマチュアレスリングにおけるフルネルソンのようになった。
サイズが小さかったのである。
服にはサイズというものがあって、S、M、L、XLなどと表記されていて、
自分に合ったものを選ばなくてはならない、
ということを忘れていたのである。

ということで、今年の関口もかなり忙しく、
衣料品を買った記憶を辿ると、
年末のタイ旅行で250バーツくらいのTシャツを4枚買い、
5月だったか6月だったかの代々木公園でのタイフェスティバルでタイ語が書かれたジャージの上を一枚買った。
のみだ。
タイに触れると服を買うシステムの人間なのか。
西友でジャージのズボンも一枚買ったが、それは仕事用だ。

緊急を要するのが靴下だ。
ペアになるはずの、もう片方を失ったみなしごが、タンスに8枚くらいある。
意味がない。
わしのような人間は、全て同じ種類の靴下を何足も買うべきだ。
幸い、ペアになれる靴下もあるが、軒並み穴があいてきている。
もう少し生地はしっかりとしてがんばってほしいものだ。
穴があかずに、何年も現役を務める靴下もある。
しかしそれは、ゴムが緩んでいる。

わしは、国立デザインミュージアムのシンポジウムに登壇した輝かしい経験も持つ。
そろそろ決意を固めたほうがいい。
何か買って着よう。
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by syun__kan | 2013-09-25 22:08 | 日記 | Comments(0)

入門

美術関係の所業をしている日を、休日にカウントするかどうかは議論の余地があるが、
休日にカウントしないのであれば、わしはここ3か月くらい休日がなかった気がする。
仕事のない日はいつも、制作、ワークショップ、搬入出。

そうこうしているうちに、奥さんのおなかは滞りなく膨らんで。
もう7か月。
そろそろ受け入れ準備をする必要に迫られていた。
市の運営するパパママ学級に行こうとしていた日も、急きょ入った展示内覧会のため行けなくなり。
奥さんの、

「赤ちゃんのことを考えろ!そして準備をするんだ、準備をな!今すぐにだ!」

という思いは臨月だった。
そしてこないだの日曜、気づいたら、仕事はなく、美術関係のやるべきこともなかった。

わしらは小雨の中、バスに乗って、ベビーザらスに行った。
最初に服を探した。
ハンガーの首に「50‐60」とかのタグがあり、
それは身長を意味することがしばらくしてわかった。
奥さんは、まだ購入していないものの、通販やネットでかわいいベビー服をしこたま探して検討中だったので、その場で買うべきものは特になかったが、
実物を見るのは、イメージが湧いてよかった。
赤ちゃんの着ている伸縮性のあるつなぎのような服は、ロンパースという。
「I ♥ papa」と書かれたロンパースを買おうか少し迷った。
結局そのコーナーでは、出産の際の入院で必要になるという、ガーゼの10枚セットを買った。

その後、抱っこひもを探した。
わしは「ELGOBABY」というメーカーのタグを、まちがえて「えるごばびー」と読んでしまい、
悔しかったので「えるごばびー」と呼び続けた。
抱っこひもは、あこがれの一つであったが、
実物は非常に複雑にオビとバックルが絡み合う一つの抽象形態で、
トルソのマネキンから外し、試着しようとしたが、
どのバックルをどう繋げば縦抱きから横抱きにチェンジできるのか試行錯誤し、結局諦め、
マネキンに元の形に装着することさえできなかった。
結局、今日置いてなかったのも試したいからということで、抱っこひもの購入は見送った。

その後、ベビーカーを見た。
二段になった棚に、華奢なものから重厚なものまで、数十のベビーカーが並んでいた。
奥さんはやはりリサーチ済みで、わしは奥さんの指名した品を棚の二段目から降ろした。
見た目よりとても軽かった。皆が持ち運んで使えるためにはこのくらい軽くないとだめなのだろうと、納得した。
しかし、ベビーカーも非常に複雑な構造をしており、
目の前の「ロック中-ロックが外れています」のスイッチを切り替えても、
いったいどの場所のロックが切り替わったのかわからなかった。
サイドに、「畳むときは、こう」ということが書かれたタグがついていたので、その通りにレバーやらスイッチやらをいじって全体的に引っ張ると、
ベビーカーはグインと脈動して畳まれた。
そういえば、町のお母さんたちも、確かにこのようにして畳んでいた記憶があると思った。
しかし、それを元の形に開くことができず、畳まれたままで棚に戻すわけにもいかず、
わしらは店員を呼んだ。
店員さんは、
「開くんですか?ここにね、ロックがあります」と言うのと同時に、
0.5秒でベビーカーを元に戻した。
わしは、「あ、ああ~ありがとござます」と答えて、ベビーカーを元の棚に戻した。
別のベビーカーには、試しに乗せてみる用の、
「6か月 7キロ」と書かれた赤ちゃん人形が乗っていた。
試しに持ってみると、非常にずしんと重かった。
半年でこんなになるのかーと思って、しばらく抱いて揺らしてへらへらしていた。
結局、ミニーちゃんの柄のと、水色のとで決選投票になり、
「ディズニーはね、世界有数の知的財産だよ」の意見が決め手となり、
ミニーちゃんが選ばれた。

次に、布団を見た。
奥さんの好きなハリネズミ柄の布団があり、
奥さんは「これねーいいんだよねー」と言っていたが、
他にネットで目をつけている、「布団自体は無地なものの枕が立体的なハリネズミ」という品物と迷っていて、
そのあたりは正直どうでもいいわしは、「どっちも買って一つにして使えば?」などと適当なことを言っていた。

最後に、身辺的なこまごましたものを見て、
小さいのが連なったハンガーや鼻水吸い機やアヒルの形の湯温機等を買い、
ミニーちゃんの柄のベビーカーに乗せて帰った。

その夜、わしは赤ちゃんを抱く夢を見て、
非常に珍しく幸せな気持ちで目覚め、その話を奥さんにしようとしたが、
奥さんはあまり目覚めが良くなかったようで、見送った。
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by syun__kan | 2013-09-10 22:58 | 日記 | Comments(2)

「サンダーストーム・チャイルド」

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これもちょっと前ですが…
6月にBozzoさんに撮影していただきました。
ありがたや。
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by syun__kan | 2013-09-08 10:23 | 作品写真 | Comments(0)

関口光太郎:「あ」

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ちょっと前ですが…
偶然通りかかったカメラマンのbozzo(森英嗣)さんが撮影してくれました。
ありがたや。
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by syun__kan | 2013-09-08 10:20 | 作品写真 | Comments(0)

アンデルセン公園子ども美術館での個展、開幕

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9月6日からはじまりました。11月24日までです。
http://www.park-funabashi.or.jp/and/atorie/tenji/201309/index.htm
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by syun__kan | 2013-09-08 10:16 | 日記 | Comments(0)