<   2017年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

電車のフロントのような形

f0177496_23484157.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-02-07 23:48 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

もう少し肉付け

f0177496_00021267.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-02-07 00:01 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

ローンとコーヒーと時空

一杯のコーヒーが飲みたいとします。
例えばスターバックスコーヒーでトールサイズを買ってしまうと、340円かかるわけです。
これを毎日、一か月飲んだら、1万円以上になってしまうわけで、
そんな大金は固定資産税分として取っておかなくてはならないのです。

ミスタードーナッツで飲めば、もう少し安くなるし、
おかわりも自由です。

しかしそもそも、お店の中で飲まなくとも、
自動販売機で缶やペットボトルを買えば、もっと安いです。
同一商品でも、スーパーマーケットに行けばさらに安いです。
100円前後で買えるでしょう。

コンビニに行けば最近は、ドリップコーヒーのSを100円で飲めます。

しかしやっぱり、おうちで飲めばもっと安いです。
インスタントコーヒーを淹れましょう。
ああでも、一本一本のスティックになってるやつは、まだ高いです。
一杯数十円といったところでしょうか。
ペーパードリップもけっこう安いと思いますし、
何といっても顆粒が瓶に入っている、いわゆるインスタントコーヒーは、
一杯10円もかからないはずです。

もっと言ってしまえば、職場とかにある共用のお茶・コーヒーセットか何かを利用すれば、
ほとんど無料です。

しかしそのお茶・コーヒーセットを自分ばっかり飲みまくっていては、
やはり周囲の目が痛いわけです。
そのようなときは、江戸時代を想像します。
文明開化前、コーヒーの普及はまだ先でした。
飛脚が走っているわけです。
「てやんでい」と言っています。
喉が渇きました。
コーヒーなどありません。ましてやお茶もないのです。
どうするか、飛脚?!
飛脚は沢の水を飲みました。
「うめえや、ちくしょう」
そう言って走り出します。
飛脚の生活は、コーヒーなどなくても充実しているのです。
幸せなんて結局、比較論なのです。
周囲にコーヒーなど存在しているから、
世の中がコーヒー・ビジネスで溢れているから、飲みたくなっちゃうのです。
コーヒーなんて無い世界に身を置いたらいいんです。
そのようにして私の意識は時空を超えます。
私は飛脚。
私は足軽。
私は兵馬俑。
私はパラサウロロフス。
そのうちに私の意識は、幼いころの記憶に着地します。
幼稚園の園庭で遊んでいる私、
砂場で泥水を作ったときは、いつも「コーヒーみたい」と思ったんだ…
桜の木には、梅雨時期に毛虫が発生し、
昆虫好きの友達がそれを「毒モーラー」と呼んでいたので、
先生たちも含め、みんなそれを「毒モーラー」と呼んでいたんだ…
「そこに毒モーラーいるから気を付けて」
という感じで。
毒モーラー、毒モーラー。

[PR]
by syun__kan | 2017-02-06 23:10 | 日記 | Comments(0)

ちょっとだけ肉付け

f0177496_23504342.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-02-05 23:55 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

前橋の美術

f0177496_17535175.jpg
アーツ前橋において、
前橋にゆかりのあるアーティスト48人の作品が集った展覧会、
「前橋の美術2017 ~多様な美との対話~」
が開催されています。

わしは「サンダーストーム・チャイルド」を出品しています。
お近くの方はどうぞ。

【会期】 2017年2月3日(金)~2月26日(日) 21日間
【開館時間】 11:00~19:00(入場は18:30まで)
【休館日】 水曜日
【会場】 アーツ前橋(群馬県前橋市千代田町5-1-16)

[PR]
by syun__kan | 2017-02-05 21:47 | 日記 | Comments(0)

手の骨組みを組む

f0177496_23293151.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-02-04 23:28 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

アンテナ

f0177496_22595299.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-02-03 22:59 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

わりとまったりした形の部品的なもの

f0177496_23092543.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-02-02 23:08 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

ピーラー

f0177496_00283123.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-02-01 23:28 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

こんぺい

小さいころ、「笑点」という番組をよく見ていた。
落語家が横一列に並ぶ。

左端に、きれいな深いブルーの着物を着た「えんらく」が座る。
彼は司会者であった。
まず、えんらくさんがかしこまった挨拶をする。

次に、その横の「こゆうざ」が挨拶をする。
彼は水色の着物を着ていて、貧乏で恐妻家のキャラクターであったと思う。

次に、ピンクの着物の「こうらく」が挨拶をする。
彼は比較的キャラが薄い。
小さいころのわしには、そう感じられた。

次に、黄色い着物の「きくぞう」が挨拶をする。
きくぞうさんは、ラーメン店を経営している。

次に、鶯色の着物の「うたまる」が挨拶をする。
彼は痩せぎすであった。

次に、紫の着物の「らくたろう」が挨拶をする。
彼は、インテリなキャラクターなのか、少し難しい話をする。

最後に、オレンジの着物の「こんぺい」が、開口一番、
「あたしにはそういう難しいことはよく分からないんですけど…」
と述べ、観客が笑う。

問題はここである。
今思うと、こんぺいの言う「そういう難しいこと」とは、
直前のらくたろうの挨拶を指しているのであるのだが、
小さいころのわしは、
「こゆうざ」~「らくたろう」全ての挨拶に対して述べられていることだと思っていた。
だって小さいころのわしには、大人が大人の言葉で大人のスピードで話している内容は、
基本的に理解の範疇を超えていたからだ。
「こゆうざ~らくたろう」は、全員何言っているか分からんかったのである。

それに対し、「こんぺい」の言うことは理解できた。
「そんなものはね、全部まとめて、食っちまえばいいんです!!チャラーン!!こんぺいでーす!!」

全部まとめて食う!この分かりやすさ!

だから小さいころのわしは、
「こんぺいふつうにおもしれーな」と、こんぺいさんを評価していた。

しかし、小学校低学年を経て小学校中学年くらいになってくると、
まず、きくぞうさんの言うことも理解できるようになった。
次第に、「こゆうざ~うたまる」の言うことは、大抵理解できるようになり、
「そういう難しいこと」は、「らくたろう」の挨拶のみを指していることに気付く。

つまり何が言いたいかというと、子どもたちは、
「こんぺいレベル」の話しか理解できない世界で生きているということだ。
もし周囲の大人たちが、何も配慮しなければ、
全然理解できない内容がわーわー飛び交う世界が、彼らの生活になる。
それは不本意なものだろう。

だから大人は、子どもと接するときは、「こんぺいレベル」を心がけるべきである。
すなわち、「全部食う」といった内容だ。
食う。
この、生命維持に最も不可欠な、非常に根源的な行為こそ、子どもという小宇宙の中心に響くのである。

[PR]
by syun__kan | 2017-02-01 00:06 | 日記 | Comments(0)