<   2017年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧

男性の頭部を作り中

f0177496_00555232.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-03-31 00:54 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

バナナ

f0177496_01092284.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-03-30 01:08 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

サンダル(左)

f0177496_00074417.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-03-29 00:06 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

サンダル(右)

f0177496_00055622.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-03-27 23:03 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

いわき

f0177496_00040151.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-03-27 00:01 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

フタバシンブンガムテリュウ

f0177496_07363535.jpg
いわき市立美術館にて。
24日(金)夜に組んだ骨組み。
福島県で出土した有名な化石であるフタバスズキリュウを模し、
実物大の体長約7メートル。

f0177496_07374914.jpg
25日(土)、小学生12名による共同制作で完成した、フタバシンブンガムテリュウ。
本日26日(日)は、美術館を訪れた通りすがりのお客さんに、
この首長竜のまわりに泳がせたいものを、
各自作ってもらうよ。

[PR]
by syun__kan | 2017-03-26 07:44 | 作品写真 | Comments(0)

恐竜の頭骨

f0177496_22050540.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-03-25 22:04 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

練乳

福島に向かっている。
特急ひたちという電車の様だ。
上野から乗った。
満席で、指定券は買えなかった。
前日以前にインターネットなり窓口なりであらかじめ券を買っておけばよいわけだが、
わしは下調べおよび下準備というものが全体的に苦手である。
できればなるべく行き当たりばったりに生きてゆけたら。

車内に乗り込んで、通路で長嶋有の文庫本を読んでいたら、
女性の車掌さんに特急券は持っていますかと聞かれ、
持っていませんと答え、
2700円くらいを支払って券を買った。
いわきまで2時間、立ったまま過ごす、軽い覚悟のようなものはできていたが、一応、
席が空いても座れないんですかね?と聞いて、
緑のランプが赤になったら座って良いと言われ、
ランプとはどれ?と聞いて教えてもらった。
特急とかっていうのは乗り方のルールがいろいろあってややこしいよな、と思っていたら、
その車掌さんが歩いて戻ってきて、
「10番のBが今なら空いている」
と、教えてくださった。
ご親切に、ありがたい。
本来ならばこんな行き当たりばったりなやつは立ち続ければよいのだ。

席に着き、
出発駅の大泉学園の「トモニー」で買った菓子パンを食べようかと思うが、
周囲は誰も物を食べていないので、
いったん保留する。
隣に座っている人が降りたら、
もしくは向こう三軒両隣くらいの人が何か食べ始めたら、
わしも食べようか、と思う。

続いてノートパソコンを、膝の上に出す。
字を打ちたいのだ。
そう、現在打っているこの文のことだ。
字を打つことは、わしにとって、それなりに有意義かつ一番素早く時間が過ぎる方法だ。
しかしながら、パスワードを入力して立ち上がるデスクトップは、
昨年の夏に作った「大人魚姫の城」というわしの作品の大写しで、
事情を知らない方から見ると相当に得体の知れない印象を与えると思う。
ので、はやく「マイクロソフト・ワード」を開こうとするが、
今起こされたばかりのPCはぐずぐずしていて
わしはアイコンを数回繰り返してクリックする。

少し疲れているかもしれない。
何しろ最近は、
新居への引っ越しで多忙だった。
6年住んだ旧居からは、
ゴミが45ℓで20袋くらい出た。
大学で4年住んだ下宿から越す時は、6畳一間から13袋出たと記憶しているが、
さすがに大人二人、子ども一人、犬&猫で過ごした集合住宅の一室からは、
それを超える量が出た。

先日の連休、明後日引っ越し業者が来るというようなシチュエーションで、
奥さんとわしは必死になって追い込みの片づけをした。
徹夜に近かったが、
やってもやっても、終わらなかった。
準備期間はあったはずで、
少しずつ断捨離していたつもりであったが、
それは新幹線に追いつこうとして竹馬に乗り、
「いや、進んではいるんだけどね」
と、言い訳するようなものだった。
の、だろう。
と、思い知る。
名誉のために言っておくと、奥さんはちゃんと準備していた。
しかしわしは、仕事で朝から晩まで家を空け、
その上、ここ最近は岡本太郎記念館に飾る作品づくりや、
搬入、設置、レセプション等のスケジュールを抱えていたのだ。
最後追い込めば何とかなるだろう、と思っていたが、
案の定、練乳のように甘かったので、
青汁のような苦汁を飲む。

結局片付けきらないまま、
べんきょうしまっせ、引っ越しの、何だっけ?
そのような名称の業者がやってきて、
えっさほいさと、タンスや冷蔵庫等、運び出していった。
犬は奥さんが散歩に連れ出していたが、
猫は、
我が家で飼っているオレンジ色の大きなトラ猫であるコマちゃんは、
気難しく普段からあまりさわれないので、部屋に残っていて、
ソファの下に隠れていたのだが、
業者のお兄さんがソファを持ち上げた瞬間に、
「ニャー!!!!!!」
と飛び出してきて、別室の押し入れに入ろうとしたが、
あいにくそちらにも別のお兄さんがいたため、
踵を返し、
玄関まで開け放たれているためドアを塞ぐように構えていたわしに突撃してきて、横をすり抜け、
まずい、このままでは逃げてしまうと思ったわしは尻尾を掴んだものの、
持てる力をフルに解放している覚醒コマちゃんは、
「シャー!!!!!!」
とわしを振り切り、玄関方面に向かったと思われたが、
そのまま風呂場に突入し、
桶に入った水をひっくり返してびしょ濡れになりつつ空の風呂釜に飛び込んだ。
お兄さんAがソファを持ち上げてからここまで、2秒間くらいである。
灰は登場していないが、
けっこう毛だらけ猫灰だらけという文句を思い出した。

風呂場のドアを閉めて猫を確保し、
わしはお兄さんたちが大物を運び出したため露わになった床面を清掃した。
食器棚をどけた後の床には、
食パンのビニールを結わえる、凱旋門みたいな形の平たいプラスチックが25個くらい出て来て、
わしは何かの呪いかと思った。

引っ越しは、本来トラック2台分なのだが、
繁忙期で料金が高いため、節約し、
1台に、大物を優先して積めるだけ積んで運んでもらい、
残った分は自力で運ぶことにした。
案の定、思ったよりたくさん残った。
練乳。

新居はものが揃わず、
旧居の片付けも済んでいない。
旧居の退居日まではまだ少しあり、
仕事の合間を縫って片付けに行き来している。
いわゆる落ち着かないとはまさにこのことなり。
生徒はもう春休みに入っているので、多少疲れててもいいやと思い、
睡眠も若干削り気味だ。
よってなう、少し疲れているかもしれない。

そんな中、種々の片付けを奥さんに押し付け、
住み始めたばかりの新居にも住まず、
一人福島に行くのはやや心苦しい。
そうそう、なぜわしが福島に向かっているかというと、
25日、26日にいわき市立美術館でワークショップをするためである。

このあと、24日20時15分にいわきに着いたわしは、
20時半ころ美術館に着き、
明日のワークショップの準備をする予定だ。
美術館は23時頃まで開けていられるとのことだったが、
さすがにそんなには遅くはならないと思う。
思いたい。
フタバスズキリュウをモチーフとした首長竜を作る計画なので、
木材をそんな形に組む。
その後ホテルに行き、たぶんネット環境はあると思うので、
この文章を投稿するだろう。
文を打っているうちに状況は変わって、
わしはもう菓子パンを食べきっている。
そして明日は、ピッカピカの元気で参加者を迎えることをここに誓う。

[PR]
by syun__kan | 2017-03-24 23:18 | 日記 | Comments(0)

横顔

f0177496_00561319.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-03-24 00:55 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

羽根

f0177496_00570236.jpg

[PR]
by syun__kan | 2017-03-23 00:55 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)