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by syun__kan | 2017-05-28 17:42 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)

フォーク

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by syun__kan | 2017-05-27 02:42 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)

楽観主義

基本的に楽観主義だと思う。
出かけに、小雨でも、

「止むだろ」

と思って対策なしで出かけちゃう方だ。
今日も、カッパを着ずに自転車に乗った。

奥さんはどちらかというと、悲観主義である、という程でもないが、
何か雨では困る予定があると、
一週間も前から天気を調べ、

「どうしよう雨だよ」

等、いろいろ一喜一憂するタイプだ。
わしは

「そうなんだ大変だね」

と答えるが、
心の中で

「どうせ予報変わるじゃろ、何とかなるじゃろ」

と思ってしまう。
なんくるないさとケセラセラとハクナマタタは大体同じ意味だ。
Let It Beもその仲間だ。

自転車の道中、雨対策をしている人がほとんどだが、
時折、対策なしで颯爽と通勤している人がいると、
勝手にシンパシーを持つ。
「そうっすよね、大丈夫っすよね」と。
内心は、雨対策勢の多さに一抹の不安を抱いているだけなのかもしれないが。
最近は携帯端末等でかなり正確な気象情報が得られるようになっているらしい。
みんなそれを見てきたのだろうか。
わしはと言えば、相変わらず最先端について行こうという意識がどうにも欠落している。

わしの通勤は、さながら楽観主義と悲観主義の人生観闘争となる。
雨は今のところ、ごく小ぶりだが。
雨対策して、降らないのはかっこわるいはずだ。
このまま職場までのあと20分、逃げ切りたい。

しかし次第に、ザザザと本降り。
まるで責めてるみたいだ、見通しの甘い僕を。

しばらく耐えたが、びしょ濡れでは仕事できないので観念して100円ローソンに入る。
さっきの颯爽としていた人の安否に一瞬思いを馳せる。
おれの負けか?
いや、108円だ。
500円とかじゃない。
家にあるカッパを着てくれば無料で済んだわけだが、
しかし108円の出費でフォローができたのだから、
ここは一つ、
引き分けということで、
収めてもらいたい。奥さんや。

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by syun__kan | 2017-05-25 23:55 | 日記 | Comments(0)

段々

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by syun__kan | 2017-05-24 23:42 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)

アロエ

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by syun__kan | 2017-05-24 00:03 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)

何か

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by syun__kan | 2017-05-22 22:30 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)

カタツムリ2

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by syun__kan | 2017-05-21 23:28 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)

カタツムリ

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by syun__kan | 2017-05-20 23:27 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)

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by syun__kan | 2017-05-20 00:21 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)

土手

母の日が覚えられない。

元々、誰かの誕生日を覚えたりとか、そういうのが苦手なたちなので、
まあしょうがないと思っていたが、
33年生活してきて、一向に記憶されないので、変だなと思って奥さんに聞いてみたら、
母の日は日付で決まっているのではなく、
5月の、第何曜日とか、そういう感じで決まっているらしい。
そりゃだめだわ。
覚えられるわけない。
○月○日とか、せめて日付で決めて欲しかった。

よって、申し訳ないけど、
母の日を祝ったことがない。
子どもの頃に気まぐれに何かやったことはあるのかもしれないけど、
毎年その日を意識して、何かする、ということが、何というか、わしのスケジュールにない。

わしは先生だったりもするのだけど、
学校で、みんなでそれにちなんで何か作ったりとかも、したことないなあ…
すみません。

いや、だからといってわしが、自分の母に何の感謝もないのかと言えば、もちろんそんなことないですよ。
「感謝しかない」というわけでもないけど…
まあ、すごく身近な人への思いというのは、たった一言で表せるものではないというか、
全ての出来事に対して納得している、というのは有り得ない。
ただ、基本的に、
そう、最も根源的な部分では、
母のことは好きである。

どうしてなのかな、と考えると、思い浮かぶのは土手だ。
すごく幼い時の記憶だ。
今では183センチもあるわしだが、小さい頃は小さかった。
怖い夢を見たりもした。
そういう時は、隣の布団で寝ている母の布団にもぐりこんだ。
小さいわしにとっては、大人である母の体は大きく、
隣で寝ていると、
まるで、暗い土手の付近にいるようであった。
あの、土手のほとりの安心感、
あの記憶というか、染みついた感覚があるから、
わしは何があっても母のことは好きなんだと思う。

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by syun__kan | 2017-05-19 00:49 | 日記 | Comments(0)