Tシャツ

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# by syun__kan | 2017-04-18 22:51 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

長いのをつなげる

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柑橘類を食べながら。

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# by syun__kan | 2017-04-17 23:28 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

関口光太郎の使用ガムテープは、日東電工。

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今夜は「世界まる見え」にちょこっと出るので、
一時的にアクセスが増えると予想されます。

こんな時は、
普段お世話になっている、
日東電工様のPRをしてみよう。

関口光太郎の使用ガムテープは、
日東電工スーパー布テープです。
正式な品名は、「N757スーパー」というのかな?
なめらかで、手切れが良く、保持性に優れます。
よろしく!

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# by syun__kan | 2017-04-17 20:16 | 日記 | Comments(0)

レンゲ

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# by syun__kan | 2017-04-16 23:56 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

告知、世界まる見え

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明日の「世界まる見え!テレビ特捜部」に少しだけ出ます。

4月17日(月)春なのに事件です!
ミステリークイズ スペシャル!
<19時00分~21時00分>

とのことで、
わしが出るのは最後の最後のコーナーだそうで、
8時半以降だそうです。
映ってるのは、1分間にも満たないかもしれませんが。

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# by syun__kan | 2017-04-16 20:30 | 日記 | Comments(0)

小さいカバ

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# by syun__kan | 2017-04-15 09:22 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

長いの4本目

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# by syun__kan | 2017-04-13 23:48 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

いったんホットドック

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# by syun__kan | 2017-04-13 07:09 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

長い何か3本目

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# by syun__kan | 2017-04-11 22:24 | 2020東京五輪に向けて | Comments(0)

替え玉5玉食べようとしたことがある。
予備校の時だ。
従って高3の時だ。
わしが通っていた予備校は高崎美術学院といって、
4階建ての洗濯機のような小さなビルで、
目の前に二等辺三角形の公園があって、
二等辺三角形の一番狭い角度の頂点の近くに、ラーメン屋があった。
替え玉と言えば九州の豚骨ラーメンというイメージだが、
そのラーメン屋は北海道のどこかの地名を名乗っていた気がする。
しかしまあ、とにかく替え玉をやっていた。

そしてだ、替え玉4玉すると、
要するに最初から入っている麺と合計し、5玉食べると、
記念に写真を撮ってもらえて、
壁に貼ってもらえる、
という、なんだ、
プロジェクト、と言っては大げさだな、
企画?サービス?ちがうな、
もっと些細な、そう些細な何か、
ルールといっては変だな、
まあ、そういう何かをやっていた。
麺と壁に関するサムシングだ。
現代芸術のタイトル風に言うと、
「麺・反復的試行によるミニマルな作用~壁面の肖像」
という感じか。

わしはあほだったので挑戦した。
予備校の友達5人くらいで訪れたときだった。
最初の一杯、これは軽く入る。
続いて替え玉1玉目、これも問題ない。
2玉目、大丈夫。
たくさん食べたいときの必勝法は、
深く考えないことだ。
体が「あれ?今満腹なんじゃ?」と気づく前に、
隙をついて入れてしまうのだ。
既成事実を作ってしまうのだ。
替え玉3玉目にして、脳が徐々に、
麺が無節操に取り込まれていることに勘づき始めた。
急がなくてはいけない、
わしは4玉目を注文し、もぐもぐと飲み下す。

替え玉4玉食べたので、最初に入っていた分と合計し、
無事5玉完食した。
お店の人に、「5玉食べました」と申告するが、
「まだ4玉ですよ」と。

おそらくお店の人の、数え間違いである。
わしは間違いなく、5玉食べた。
しかしながら、判定は覆らなかった。
仕方なく、わしは5玉目の替え玉を注文した。

…ここからが、入らないのである。
どうしても、食べられないのである。
ゲートがピタッと閉じてしまった感じだ。
よく、大食いのテレビ番組等で、
「もう限界、おなか一杯だ。しかしもう少し頑張る」
と言って食事を再開する展開があるが、
わしはそのリアリティを怪しんでいる。
少なくともわしの摂食的限界は、もっと数学的でドライだった。
100パーセントに達したら、それは100パーセントであって、その先は無かったのである。

わしは口に入れた麺を飲み込めずに、フリーズした。
しかしながら、ギブアップはしたくなかった。
もったいないではないか。
据え膳食わぬは男の恥という言葉も存在する。
しかし、友達にもスケジュールが存在する。
皆は、ひとり、またひとりと、帰路に就き、
ファービーというあだ名の友人だけ、残ってくれた。

わしは涙目で椅子に佇んでいたが、
やがて、飲み込むことを諦め、
リスの様に、とにかく頬張ることで何とか替え玉5玉目を組み敷こうとした。
そしてついに、器をとりあえず空にすることに成功し、
口をもごっとさせたまま、苦し気な表情でポラロイドカメラに撮影された。

エピソードは以上である。
無意味な挑戦に思われるかもしれないが、
少なくとも、真の満腹というもののフィーリングが分かったし、
自分の限界の指針を得ることができた。
ただしそれは、18歳の時の指針なので、
経年によって変化が生じていないか少し気になっていた。
なので、この間の福島でのワークショップの帰りに、
池袋で、一人で33歳の替え玉の限界に挑戦してみた。
やはり、替え玉4玉で限界が来たので、
もちろん5玉目は注文しなかった。
そして、背筋をピンを張る必要があった。
細長い袋に綿を詰めると、まっすぐにピンと張るだろう、
あの感じだ。
その日のラーメン屋で、わしは最も座高が高かったと思う。

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# by syun__kan | 2017-04-11 21:26 | 日記 | Comments(0)