記念碑的なまでに、どうでもいい日記
それでは、ものすごくどうしようもないことを書こう。
今日は、三つ書こう。

①メンソレータムという、リップクリームがあります。
その、「メンソレータム」という言葉を聞くと、わしは、
沖縄の空港に降り立ったら、タムという名前の犬がいて、
そいつと私が、「めんそーれ!」と、あいさつをしているイメージが浮かびます。

めんそーれ!タム!


②猫に小判、という言葉があります。
わしは、その言葉を聞くと、
ふたつの、猫の人形が、ぶつかり合って爆発するイメージが浮かびます。

ネコ、2個、バーン!!!


③駅とかに、ビンと、缶と、ペットボトルを入れるための、
ゴミ箱が置いてあったりします。
そこには、「ビン カン ペット」と書いてあります。
それを観ると、私は、敏感な感じの、飼い犬が思い浮かびます。

敏感ペット。


以上!
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# by syun__kan | 2009-01-22 19:03 | 日記 | Comments(0)
元美大生、結婚を推し進める
ブライダルフェアに行ってきた。
とその前に。ブライダルフェアとはなんだか、知っているかい?

わしは、元美大生だ。
わしの友人も、元美大生が多い…
元美大生は、なかなか就職しない場合が多い…
結婚に縁のない人も多い…
事実、わしは、大学関係の知り合いたちの中で、結婚一番乗りだ…
ていうか、知り合いが結婚しないから、わし自身結婚式に出たことがない。
わしも、1ヶ月くらい前には、自分が結婚するとは思ってなかった。
わしは、このブログを通して、わしの知り合いたちに、
結婚とは、いかなるものなのか、断続的にレポートしていこうと思っている…

まずみんな。
ブルータスといえば雑誌ではなくて石膏像のみんな。
ブライダルフェアっていうのはね、
結婚式場が、カップル誘致のために行っているオープンキャンパスみたいな物だよ。

きのうは、Hさんと、上野のルーキスという式場に行ってきた。
ブライダルフェア初体験だ。
対応してくれたお姉さんは、完璧な言葉使い、身のこなしで、
チャペルや、3箇所の披露宴会場を案内してくれた。
チャペルの空間デザインは、無宗教的で、
教会式も、神前式も、人前式もできるんだって。

ここでみんな。
木炭の芯を芯抜きで抜いたことのあるみんな。
木炭デッサンを消すための食パンを買ったことのあるみんな。
教会式っていうのは、キリスト教の式。
カトリックは神父さん、プロテスタントは牧師さんが立ち会うのだよ。
人前式というのはね、ジンゼンシキと読んで、
特に神様とかは関係なく、みんなの前で誓う式のやり方なんだって。
知らなかったでしょ!!大丈夫、わしも知らなかった。
というか、式をやった後、披露宴があって、その後二次会、みたいな基本の段取りも知らなかった。
とにかく、最初は、式をするんだ。「誓います」というんだ。

ブライダルフェアでは、模擬挙式というのがあって、
少し前にすでに式を挙げたカップルが、フェアに来た人たちの前で、形だけ式をして見せてくれた。
新婦さんは、入場するときに、お父さんと、謎のステップを踏む!

実際には見れなかったけど、フラワーシャワーというメニューもあるらしい。
式に参加した人が、新郎新婦に花びらをかけて、祝福する。
おもしろいよね。花びらを用意したりする段取りは、新郎新婦側がして、
来てくれた人に、撒いてもらう。自分達に向かって。
他のイベントはそうでもないけど、
このフラワーシャワーのところだけは、どうにも自作自演的で、なんだか可笑しいのだけど。わしだけ?

・・・ところで、木炭デッサンを消す食パンは、
やっぱりヤマザキの一番安いやつだよね。コンビニで138円の。
超熟とか、超芳醇とか、高いやつは、バターを含んでいるのかオイリーすぎて、
消すと汚くなってしまう。

披露宴会場は、人数に合わせて、3箇所あった。
一番でかい部屋は、180人入るとのこと。
天井から、巨大な花のかたまりが下がっている。
これが8万円だそう。
BGMで、スティーヴィー・ワンダーのベストがかかっていた。
「パート・タイム・ラヴァー」とか、そういう曲はカットされていた。
内装は、どの部屋もとてもおしゃれだった。

一通り、見学した後は、お見積もり。
安い物ではないけど、一年かければ、貯められない額ではない。
わしは、俄然やる気になってしまった。
「おもしろい式にするぞ~!」という感じ。
数週間前の、結婚式というものに対する懐疑的な思いは、
なぜか払拭されてしまった。
結婚式というのは、不思議だ。
虚虚実実が入り混じった、リアルファンタジーだ。
瞬間的であり、永遠的だ。
パロディだ。
レディメイドでフォービズムでアールデコだ。
ポップアートでマーブリングでビリジアンだ。
とにかく、それについて考えるのは、思いのほか楽しくて、予想外だった。
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# by syun__kan | 2009-01-19 21:18 | 日記 | Comments(0)
ガス!!!
一件、かなり不覚を取った。

今日、職場から帰ってきたら、Hさんが、「お湯が出ないよ」とのこと。
そうか、そういえば、この間から、ガス瞬間湯沸かし機の、電池のランプが点滅していた。
点滅したら、交換のサインなんだ。
でも電池がない。
そうだ、夏休みに使った懐中電灯の中に電池が入っている。

せっせと懐中電灯から電池を取り出し、
瞬間湯沸かし機に入れる。

これでオーケー、スイッチオン!!
あれ?お湯が出ない。
嫌な予感。
風呂場のガスもつけてみる。
つかん!

Hさん「ガス会社から手紙来てたよ」

ガスを、止められたなりぞ!!
学生の時にも、止められたことないのに!!

わしは自動振込みにする手続きが面倒で、
いまだに、コンビニ振込みなのだ。
振込みに行くのを忘れていたのだ。

Hさん「夕飯どうするの」

冷凍のシーフードミックスと、たまねぎと、卵が買ってある。
オムライスを作る予定だった。
ガスが使えないと、ご飯炒められない、卵焼けない。
ご飯はもうすぐ炊ける。

しばし考える。
どうにかしなければ。
Hさんからのプレッシャーもかかっている。

大丈夫、電気はまだ来ている。
わしは、
「電気があれば、何でもできる」
とダジャレを言って、調理にとりかかった。

シーフードミックスとたまねぎを、バターと共にレンジでチン!
そして、お釜の中のご飯と混ぜる!!
ケチャップ、塩コショウも混ぜる。
これはうまくいった。
次が問題だ。
お皿に溶き卵を入れて、
オーブントースターで加熱。
これで、スクランブルエッグ状のものを作るというミッション。
5分経過の時点で確認してみると、少しずつ、卵が固まってきている!
これはいけそうだ。わしは、
「電気があれば何でもできる」と言って、目を離し、
ポットでお湯を沸かして、
インスタントのスープとコーヒーの準備をする。
そして・・・ふとオーブントースターを見ると、
卵、ボアボアに、膨れあがっとる!!
しまったーあ、加熱しすぎた!!トゥーマッチ加熱!!

Hさん、『今だけは来ないで』というタイミングで、のぞきにくる。

「何か焦げ臭いけど、何作ってるの?」
「オムライス的なサムシング…」

というわけで、わしはボアボアの卵を先ほどのケチャップライスに混ぜて、
正真正銘のサムシングを作ったのだった。

ケチャップで、サムシングの上に「すまん」「ごめん」と書いた。

Hさん「結婚してふたりで住んだら、ガス料金は振込みにします」
わし「はい…。たぶん今は、何言われても『はい』と言うと思うよ」
Hさん「柴犬と、カメレオンを飼います」
わし「はい」
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# by syun__kan | 2009-01-08 21:57 | 日記 | Comments(1)
父をライブに誘う計画
うちの父は、一日中パソコンに向かう仕事をして、
家ではプレイステーションに向かってゲームをしている。
これでは動きがなさすぎるのではないか。
もっと動いたほうがいいのでないか。
いや、何も、もっと運動して、体を動かしたほうがいい、と言っているのではない。
距離的な動きや、日常から飛躍したサムシングを感受するような情操の動きを、
年間の生活に何度か取り入れるのも、
いいのではないかと、最近思ったのだ。
なので、父を、東京の、外タレのライブに誘い出そうと思ったのだ。
父は、音楽にはとても詳しい。興味の幅も広い。
さすがに最近の最先端の音楽には明るくないのかもしれないが、
一時代、二時代前のミュージックに関しては、洋、邦問わず、ものすごく詳しい。
たぶん、外国のロックと、日本のフォークに詳しい。
わしはよくわからない。
でも昔の音楽について話を振ると、よく語ってくれる。
東京に誘い出して、上野のハードロックカフェで何か食べ、
外タレのライブに行き、ちょいと非現実に浸ってから解散したら、
お互いにとってよい休日になるのではないか。と考えたのだ。
なので、ネットのぴあを見て、今後数ヶ月の間にライブがある中で、父が興味ありそうな外タレの公演をピックアップする。

○ジェフ・ベック
○エリック・クラプトン
○ロッド・スチュワート

・・・わしは、この人たちが、どんな音楽を奏でてきた人たちなのか、さっぱらこっちゃわからん。
でも名前は聞いたことがある。
ジェフ・ベックさん。ギターを弾くらしい。
でも残念ながら、チケットは軒並み売り切れていた。
人気のある人なのだろう。ギターが、うまいのだろう。

エリック・クラプトンさんのライブも、日程が合わない。
エリックさんについて調べる中で、
「愛しのレイラ」という、聞き覚えのある曲は、
この人が作って、弾いた曲だという事がわかった。初めてフルで聴いた。
いい曲だなあ。
昔の音楽についてもっと調べたら、もっとたくさん、知らなかったすごい作品に出会えるに違いない。

とりあえず、今の時点で都合がつきそうな人は、
ロッド・スチュワートさんしかいないということがわかった。
ロッド・スチュワート。ものすごく言いにくい名前だ。

正月に帰省した時に父に話をすると、
「ロッドより、ジェフ・ベックのほうが行きたい」とのこと。
そうかー、でも残念ながら、ジェフ・ベックさんは売り切れなんだな。
よっぽど、ギターがうまいのだろう。
ちなみに、ロッドさんとジェフ・ベックさんは、昔同じバンドにいたらしい。
エリックさん、ペイジさんと並び、ジェフ・ベックさんは、3大ギタリストと呼ばれていたそうな。
そういったことを、父は話してくれたのだった。
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# by syun__kan | 2009-01-04 00:49 | 日記 | Comments(1)
風邪の年末
この秋冬は、一回しか風邪をひかなかった。
わしも強くなったなあ。
と思っていたら、年末にガッツリ風邪をひいてしまった。
2学期が終わって、気が抜けたのかもしれない。
でもなんとなく安心した。
風邪をひいていない時は、風邪をひかないように気を使うから。
風邪になってしまえば、治すことだけ考えればいい。
平常通り運行している体を、マイナスに転じないように気を使うより、
マイナスの状態をプラスの方向に押し上げようとするほうが、ポジティブだ。
風邪をひくと、すべての興味や、意欲が、停止してしまう。
物欲も食欲も、あまり積極的でなくなる。
それは意外と気持ちいい。
静まり返った夜明けの湖みたいだ。
動こうとすると苦しいけど、止まっていれば、苦しくない。
きのう、美容室に行った。
3歳くらいの子どもが、髪を切っていた。
もうおしゃべりできる歳の子だったのだけど、
帰りがけに、キャラクターのかいてあるキャンディーをもらうと、
まずそれをじっと見た。
そして口元に笑みが浮かび、
そして、ポコポコとジャンプし始めた!
そして、店の外にダッシュ!
言葉にならない喜びだったのだろうか。
嬉しさがそのまま動きに出るなんて、素敵だなあ。
どこかのおばあさんもパーマを当てていた。
自分の頭皮の疾患について語っていた。
美容師さんが「帯状疱疹ですか?」と聞くと、
「そうよ、帯状疱疹!そう。神経の病気なんだって。
帯状疱疹。帯状疱疹なのよ。帯状疱疹。
冬になるとひどくなるかもしれないっていわれたけど、あたしは大ジョブだったわ。
帯状疱疹」
と、大盛り上がり。
老人は老人で素敵だ。
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# by syun__kan | 2008-12-30 19:11 | 日記 | Comments(0)
メリークリスマス
クリスマスイブだよ。
Hさんから、プレゼントをもらった。
何だと思う?
鼻毛カッターだよ。
電動で、よく剃れる。
刃を付け替えれば、まゆ毛も剃れる。すぐれもの。
鼻毛カッター。
鼻毛カッター。
キティちゃんの絵がデザインされているよ。
鼻毛カッター。
ィエア。
剃るぜ。
欲しかったんだ、これ!!!
さらば、鼻毛よ。
いままで。
いままで!!
よくもわしの男前を妨げてくれたな!!!
金輪際!!
金輪際!!
もう!お前とは!
おさらばじゃ!!
出て行け!!
Hさん、ありがとう。
愛のパワーで!!
鼻毛撃退!!!
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# by syun__kan | 2008-12-24 23:37 | 日記 | Comments(0)
マリッヂ
わしは来年結婚することにしたので、結婚に興味がある。
この間買ったゼクシィ、まだあんまり読んでないけど、
「結婚」というイベントが、いかによくわからないものか、よくわかった。
何しろ今まで、結婚について真剣に考えたことなかったので、
目からウロコなことばかりだ。
身近な友人は軒並みまだ結婚する気配がないし、
何しろ、人の結婚式に出たことが、わしは一度もない。
そんなわしのつかんだ、結婚のよくわからなさを、今日は伝えよう。

まず、婚約指輪というものを、男性は女性に送る。
これは、特出して高価である。
ゼクシィによれば、
「以前は給料の3か月分と言われていたが、最近では35万円くらいが平均」なのだそうだ。

35万!!

なぜにそんなに高価なんだろう?
マルイの一万8千円のやつでは、全然ダメらしい。
35万円あれば、いろんなことできるよなあ・・・。
でもちゃんと買ったほうがいいのだろう。

先に述べておくけども、わしは今回結婚するにあたって、
「あえて」的な考え方で、パターン崩しの行動はとらないつもりだ。
わしは元美大生で、アートの魂を宿してはいるため、
「あえて」「しかしここで」的なことを常に考えてしまうが、
今回はやめる。
世の中がそうなっているのならば、その習慣がどんなに意味不明でも、従ってみる。
そうすることで、見えてくるものがあるはず。
この世界のヒミツを読み解く、一つの手がかりになるはず。
宇宙のヒミツは緻密なハチミツ。

ところで、結婚とは、とてもナルシスティックな面を持つ。
前述の指輪カタログにも、

『真新しいキャンバスに、
ふたりの大切な思いを“魔法のペン”で少しずつ描いていく。
「ふたりはどんなデザインが好きだろう・・・」
妖精たちの声がかすかに聞こえてくる。
「そうだ、ふたりには大きな未来へ羽ばたけるよう、
幸せの翼をつけてあげようよ」
想いが今ひとつのカタチになり、
ふたりは大きな翼を手に入れた。』

と書いてあった。妖精!?
普段の生活で、自分の周りに妖精がいるなんて思わないし、「妖精」という言葉を口にすることさえない。
それはわしだけでなく、みんなにとっても同じだろう。
でも、結婚するにあたっては、「妖精」とか言ってしまうことも許される。
自身の結婚について考える時のみ、人はナルシスティックなモードに切り替わるみたいだ。

そういう意味で、結婚式というものに馴染むのも、まだ時間がかかるかもしれない。
結婚式は、晴れ舞台なのだそうだ。
晴れ舞台というと・・・わしの中には、
「自分の能力を駆使して、掴み取るもの」という意識がある。
わしにとっての今までの晴れ舞台というと・・・
大学卒業のときに、彫刻科を代表して卒業証書を(マイケルコスプレで)受け取った時とか?
21世紀人展での展示や、規模の違いはあるが、グループ展など。
今では、美術の授業がうまくいったときなんかも、自分にとっては「晴れ舞台」と認識できる。
とにかく、晴れ舞台と言うのは、自分の能力を発揮したとき、あるいは誰かを楽しませたときにゲットできるもの、という意識だった。
選ばれし者のみが上がれる、誇らしい舞台。

しかし、結婚と言うのは、とくに努力したわけでもないし、誰かをエンターテインするためのものでもない。
でも、晴れ舞台なのだ。そういうことになっている。
そこが馴染めない・・・というか、消化しきれない恥ずかしさがある。
なにしろ、わしは渾身の力を振り絞って作った晴れ舞台でさえ、
一言誰かにほめられたら、恥ずかしくてうつむいてしまう。
結婚式なんてもししたら、どんな顔してればいいんだろう?

『人生のうちに起こる、あらゆる「まじめなこと」のうちで、
結婚は、もっともふざけたことだ』
という言葉がある。
でも、未知の領域なので、とても面白そうだ。
結婚を通して、見えてくる領域があるのだろう。
見えなくなる部分も、たぶんあるはずだけど。
美大を出たばかりのころは、まだ赤ちゃんだった。
教員になって、自分はただのボーイから、一つ成長したと思う。
せっかくだから、また一つ人間的成長を狙ってみる。
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# by syun__kan | 2008-12-21 14:07 | 日記 | Comments(0)
ワイエス、ゼクシィ
コメント欄をしばらくのあいだ無しにしてたのだけど、
また有りにしてみました。
ので、よかったらコメントを残していってください。

今日はとても遊んだ。
渋谷・Bunkamuraに初めて行った。
アンドリュー・ワイエス展。とてもよかった。
今まで観にいった展覧会は、そういえばいつもヨーロッパの絵ばかりだったことに気づく。
ルネサンスから、ピカソまで、最近観たレオナール・フジタの絵も、
全部ヨーロッパの絵だ。
ヨーロッパは美術史が半端なく長く、昔の絵でも現代の絵でも、
全部その美術史の文脈上にあるものとして見えてしまう。
それに対し、ワイエスの絵は、アメリカンなので、
(アメリカの美術史はとても短いから、)
「歴史」というものからすごく身軽だった。
乾いていて、軽くて、ハードボイルドで、
ホットドッグみたいだった。村上春樹みたいだった。
完成品よりも習作のほうがはるかに良いのも、おもしろかった。

Bunkamuraのレストランで、一緒に行ったHさんと昼食を食べている時、
来年度から同居するための計画を話し合った。
Hさんと、「来年度から同居しよう」という話はよくしていたのだけど、
そのためにはどうしたらよいか?ということに、現実的に頭をめぐらせたのは、わしは初めてだった。
あれこれ考えた末、うちらは結婚する必要があるのではないか?ということに気づいた。
けっこう急に気づいた。
それで、帰りに「ゼクシィ」を買って帰った。
ゼクシィを買って帰ることになるとは。びっくりした。
Hさんと二人で、あたふたした。
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# by syun__kan | 2008-12-14 23:40 | 日記 | Comments(0)
日々!HIBI
担当している美術の授業がうまくいくと、気分が良くなる。
先日の美術は良かったので、帰り際に寄った100円ローソンのレジのおばさんがマスクをしていたのを見て、
「風邪ですか?お大事にしてください」
と声をかけてしまった。訳がわからない。

要するに、仕事がある程度軌道に乗ってきたってことだ。
帰り際に寄った100円ローソンのレジのおばさんがマスクをしていたのを見て、
「風邪ですか?お大事にしてください」と声をかけることは、
わしにとってはものすごいことだ。
ノリノリもいいとこだ。
わしがもし、ティガーだったら飛び跳ねてる。
マイケルだったら回っている。
タマだったら腰を振っている。
石塚さんだったら、すごい食べている。
ケイン・コスギだったら、すごい走っている。

考えないうちに、体が動く。声が出る。
これすなわち、ノリノリ。
仕事現場でも、ノリノリでありたい。
考えないで、良い動きができるようになったら、その仕事場における一つの成長と言えるのだろう。

逆に美術がいまいち盛り上がらないと、次の週までずっと落ち込む。
アイム・ナイーブ。
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# by syun__kan | 2008-12-10 20:01 | 日記 | Comments(0)
関口、跳ぶ
教育実習生のIさんが来ている。
Iさんは、体育大学に通っている、若くて、背が高くて、さわやかな、バスケ部のレギュラーだ。

ところで学校でスポーツテストがあった。
この日の種目は、立ち幅跳び。
生徒がみんな記録を測った後、担当の先生が、
「I先生に、見本を見せてもらいましょう」
ということで、Iさんがデモンストレーション。
Iさんは、腕を振り、さわやかな風を巻き起こし、びゅーんと跳ぶ!
2メートル45センチ!
生徒の記録よりはるかに良いので、みんな「おー!!」となる。
そしたら担当の先生が、
「それでは次に、関口先生にも見本を見せてもらいましょう」
ということで、わしまで跳ぶことに。
ええー、わしは多摩美術大学彫刻科出身。
バスケ部なんか入っていない。
高校時代は登山部と美術部をかけもち。
バスケットボールではなく、メディチの頭像を持ち運ぶ。
さわやかではない。
かといって渋くもない。
面白い感じ。というより、挙動不審な感じ。
でもしょうがない。跳ぶぞ。
エイヤ、と跳んだら、2メートル65センチ!!
体育大学のさわやかな先生よりも跳んでしまった。
得意になる、多摩美彫刻科卒業生。
イエーイ!
わしの時代が来た!!
でもその後、
「Iさんは、ほんとに本気で跳んだんだろうか」
と、気になってきてしまった・・・。
わしは、わしは、
大人げなかったのだろうか??
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# by syun__kan | 2008-12-04 06:38 | 日記 | Comments(0)



現代芸術家、関口光太郎の日記。
by syun__kan
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