お面の人もう一人
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# by syun__kan | 2018-11-14 22:32 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
またお面
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# by syun__kan | 2018-11-13 23:03 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
パプアニューギニアの大きなお面を被った人
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# by syun__kan | 2018-11-11 22:30 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
今日の塔
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アーツ前橋でのワークショップ、
「新聞紙とガムテープで塔をつくろう!」で、
わしの導きの元、
17人の子どもたちが作りました。
みんなの今日のフィーリングを結集した、
「今日(こんにち)の塔」です。
素晴らしいですね。

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# by syun__kan | 2018-11-10 23:44 | 作品写真 | Comments(0)
まとわる
わしの作品は、何か大きな形に、
小さな形がたくさん纏わり付いている、
というパターンが多い、
というかそればかりである。

初めて、そうなったのは、
2006年の卒業制作、「瞬間寺院」で、
西洋の大聖堂やインドの寺院の、
てんこ盛りの表面彫刻に触発されて作った。
よっぽどそのパターンが気に入ったのか、
以降そればかりである。
「必勝パターン」みたいなものだ。
寺院ではなく、
人型を作っても人魚を作ってもヤマタノオロチを作っても、
表面に小さな形が、
必ずたくさん纏わる。

何故それがそんなに気に入ったのか、
自分でもよく分からないけど、
「何か物事は、
それ自体が完全に独立して存在しているのではなく、
小さい要素が無数に付随しているものである」
という、
何というか、わしの世界観が影響してるのかもしれない。

例えば昨日は仕事から帰ったら、
急に奥さんと娘も明日の前橋でのワークショップに行くという話が持ち上がり、
わしは一人で行くつもりで様々な案件を頭で計算していたので、
急にそれはできないと、
それを抑えて、
そしたら別件で、
わしの家の、
隣の家の人が、
自分ちの屋根やら壁やらを高圧洗浄機で高圧洗浄していたとのことで、
その水が関口家の窓にも壁にもザンザン掛かっていたとのことで、
奥さんはそれが非常に嫌だったようで、
しかしわしは、
例によってわりとぼんやり生きているから、
「ふーんそうなんだ、
さあ、
明日は前橋でワークショップだから早く寝よう」
くらいにしか受け止めておらず、
相手に共感するというプログラムの発動が遅れ、
何やら険悪になったし寝るのも遅くなるやらで、
朝起きて洗濯畳んで自転車で新座駅に行って前橋へ、
浦和で乗り換えたりしながら向かうわしは、
心身の疲労をたっぷりと身に纏ったまま、
道中、
実家から電話がきて、
今日夕飯一緒に食べようということで、
また急だなと思ったけど、
いいよと答えて、
9時22分に前橋に着き、
レンタサイクルを借りてアーツ前橋へ、
向かいのフレッセイで昼ごはんと、
エナジードリンクを買ってクイッと一杯やり、
モヤモヤを全て払拭して、
ピカピカの心で、
バックヤードで、
ワークショップで使う、
塔の芯棒を作り、
制作場所に新聞紙を撒き、
午後1時から、
17名のお子さんと共に、
新聞紙で遊んだりデザイン画を描いたりしながら、
オリジナルの「今日の塔」を作り、
大体の形ができたら、
そこにくっ付けるための小さいオブジェのアイデアを得るために、
皆でわしの「サンタワー2020」を鑑賞に行き、
わしは、
この作品が身に纏っているたくさんの小さな形について解説し、
また制作場所に戻って、
みんなが作った小さな形、
自由でかわいく、
実に素敵な形たちを、
「今日の塔」にくっ付けて纏わせていき、
16時に素晴らしい塔が完成し、
外から見える場所に飾り、
子供たちは帰り、
わしは使い残ったテープを、
来月ワークショップを行う川口市民ギャラリーアトリアに送付するために箱詰めし、
また、
参加者のお母様が、
わしが学生時代に進研ゼミを作る現場でバイトしていたときの上司で、
びっくりしたりして、
わしはその後、
塔をしばらくの間その場に飾れるように補強し、
補強が済んで、
事務の方に必要書類を提出し、
そしたら両親が車で迎えに来て、
車に乗って前橋駅近くの飲食店に向かい、
車中で、
本日18時から、
WOWOWでX Japanのライブが放送されるので、
実家はWOWOW入ってるから、
録画をお願いしようと思ってたことを思い出し、
でもその時点で18時を過ぎていて、
両親は一緒に車中にいるわけで、
仕方ないやと諦めて、
そしたら次は、
今朝駅からアーツまでレンタサイクルに乗って行ったことを思い出し、
アーツまで引き返してもらって、
自分は自転車に乗って駅に向かい、
自転車を返却してからビッグボーイに行き、
両親と鬼のようにチーズが詰め込まれたハンバーグを食べ、
車で東京の家まで送るよと言う父を、
往復の切符買っちゃったからと制し、
電車に乗って、
深夜家に帰ってきたら、
わしの髪の毛に小さなカマキリが付いていて、
早送りみたいな動きで威嚇してきて、
それを外に逃がしてから、
奥さんと仲直りをして、
今に至る。

ほら、
前橋に、行って帰るだけで、
これだけの要素が付随する。

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# by syun__kan | 2018-11-10 23:43 | 日記 | Comments(0)
お面
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# by syun__kan | 2018-11-09 23:58 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
椰子の木
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# by syun__kan | 2018-11-09 07:23 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
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# by syun__kan | 2018-11-08 07:09 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
同期の動悸2
下駄を鳴らしてやつが来る、
腰に手ぬぐいぶらさげて、
学生服には何も染み込んでいないが、
というか学生服は着ていなかったが、
同学年だった、同い年である、というような連帯感は、
わしはわりと感じるタイプだ。

奥さんは、多摩美の同級生だが、
一浪しているので歳はわしより一つ上だ。しかし、
一つ二つくらいの違いは同世代だ。
すなわち、
マイケルが「スリラー」をリリースした1982年から、
プリンスが「パープルレイン」をリリースした1984年くらいに生まれた人に、
わしは同世代という意識を持っている。
プロレスラーで言うと、内藤哲也や飯伏幸太だ。

奥さんは4歳の娘を育てる主婦だ。
「おかあさんといっしょ」で、
今月からタスマニアデビルをテーマにした歌が始まって喜んでいる。
タスマニアデビルは、オーストラリアのかわいくて凶暴な有袋類だ。
奥さんはタスマニアデビルにそっくりで、本人もタスマニアデビルが好きなのだ。
娘はもう寝たが、
娘も、奥さんの影響を受けてか動物好きで、もちろん奥さんのことも素直に好きで、
この歌も気に入っている。
夕食後、奥さんはわしに、録画しておいた「デビル・ビビる・ガンバる!」を見せてくれる。
わしは「ついに君の時代が来たね」と声を掛ける。
これが、奥さんの人生における36歳の姿。

わしはパソコンの電源を入れる。
いくつかのサイトをチェックするのが日課だが、
三宅感君のブログは必ず見る。
そして、何も更新されていなくてほんのりがっかりするところまでがパターンだったが、
最近、3か月ぶりくらいに更新されて安心した。
同じく小中学校の同級生の小池正典君のブログものぞく。
どちらも、わしと同じ年齢にして、わしと同じくアーティスト活動をやり続けている人だ。
人生において受けるフィーリングは、共通している部分が多い。
男35歳でアートをやり続ける。ということは、
それ自体でそれなりに限定された状況であり、
赤い糸のような素敵なものではなく、切れかけのシュロ縄みたいな荒いサムシングで、
離れていても何かしらでつながっている。

二人の言葉には、
苦しみもにじむ。
わしもわしで、何かしらの成長をしようとして。
喜んだり苦闘したりして35歳のアート活動を、試行錯誤してる。

今年、やってみた新しいことは、
自分がアーティストを呼ぶ側になることだ。
先月、わしは兼ねてから呼びたいと思っていた、
切り絵作家の水口ちはるさんを、自分の職場の美術の授業に、講師として招いた。
大変お忙しい中、時間を割いて、
静岡からわざわざ来ていただき、
特別授業をやってもらったのであった。
水口さんの切り絵パフォーマンスは、本当に素晴らしい。
水口さんからは、後日電話で「たくさん発見があった!」というお言葉をいただき、
わしの職場と水口さんの邂逅は素敵なものになった。
そして水口さんも実は、
わしと同い年の1983年生まれのアーティストであり、
アーティストとして生きる喜びも大変さも語ってくださった。

もう一人の、同期のライバル、戸坂明日香さんに、
わしが出品しているアーツ前橋での展示を宣伝してみたら、
「年末年始はボルネオに行く」とのこと。ボルネオ?

わしが多摩美彫刻科諸材料専攻を卒業する際、
同級生8人の進路は、見事にてんでばらばらだった。
教職を目指したのはわしで、
ひとりは花火師、ひとりはホンダの原型師、ひとりはとりあえずアメリカ、
劇団の事務、とりあえず京都、その他いろいろ。

ああ、夢よ、同級生たちよ、
お前今ごろどの空の下で、
わしとおんなじこの雨空、
いや、星空かもしれないし、昼間かもしれないけど、
この空見上げて、何思う?
とりあえずわしは、疲れたので倒れ込んで寝るぜよ。

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# by syun__kan | 2018-11-06 23:09 | 日記 | Comments(0)
植物
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# by syun__kan | 2018-11-05 23:49 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)



現代芸術家、関口光太郎の日記。
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