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サンバダンサー
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by syun__kan | 2018-07-31 23:18 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
現状
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なかなか悩みながら進めていますよ。

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by syun__kan | 2018-07-29 23:31 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
黄金の顔
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by syun__kan | 2018-07-29 08:54 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
アルパ
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by syun__kan | 2018-07-28 20:10 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
ナンベイタゲリ
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by syun__kan | 2018-07-26 22:12 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
アルゼンチンタンゴ
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by syun__kan | 2018-07-25 22:36 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
4年連続!日東電工様のホームページでレシピ紹介!
https://www.nitto.com/jp/ja/tapemuseum/special/vol19/
今年は動物だよ!
このサイトを見れば、パンダの顔、ワニ、トラ、ゾウ、キリンが作れます。
これで夏休みの工作もバッチリだね!
そして…
やっぱりテープは、"King of Tape"日東電工!
なめらかな使い心地。安定の保持力。
新聞紙×ガムテープ工作向きのテープは、日東電工ですよ!!

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by syun__kan | 2018-07-25 20:32 | 日記 | Comments(0)
アルパカ
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by syun__kan | 2018-07-24 22:45 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)
世界が一人の人間だったら
昨夜前橋から戻ってきて、
今日は東京の職場で仕事。
この夏は、まだ仕事があるし、
東京でのワークショップや、教員免許更新講習もあるので、
東京―前橋を行き来しながらの制作になる。

今回、わしが依頼されたのは、
アーツ前橋の吹き抜けを、
地下から一階床を突き抜けて顔を出す塔的なもの。
つまり、
大阪万博時、丹下建築の屋根を突き抜けて顔を出した、
岡本太郎の「太陽の塔」の、
アップデートした再現の様なもの。

太陽の塔、わしはあの作品は大変リスペクトしている。
あれはおそらく、
日本の現代美術でもっとも有名な作品だ。
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写真は2年前に、観に行ったとき。
太陽の塔の一つのポイントは、
時流のタイミングを完璧に掴んでいることだ。
つまり、国際的イベントである大阪万博。
世界中の注目が集まり、
多額の予算が計上される、
ここしかないというこのタイミングで、
太郎は見事にそれを掴み、ある意味利用し、
自らの代表作を作って見せた。
「自ら」どころではなく、
日本一有名な作品。
万博が終わっても作品だけは残るという、
想定外の展開を結果的に掴み取った作品。
もし大阪万博が無かったら、どうなっていたであろう?
太陽の塔は存在しない。
亡くなって20年以上経つ現在まで、圧倒的な知名度を誇り、
名前の着いた美術施設を二つも軌道に乗せている岡本太郎であるが、
もしそのキャリアが太陽の塔抜きだったら?
そう考えると、
プロのアーティストとして、
その鮮烈な嗅覚と手腕にやはり強烈なリスペクトを抱いてしまう。
もちろんこれ、全く嫌味ではない。
プロとして。

そしてだ。
万博と同じクラスの、
国際的なイベントがあるのが、2020年なわけだ。
東京五輪!
おそらく、あまたのクリエイターが、
このチャンスを伺っている。たぶん。
わしもじゃ。
だからこそ、
2年前のリオ五輪閉幕と同時に、
2020に向けてのちまちま、こつこつとした制作を始めたのだ。
そこに舞い込んだのが今回の依頼。
大阪万博に向けて誕生した太陽の塔と、
わしが抱いていた、東京五輪に向けた構想は、
ここに合体したのである。
2020年に、人物像として完成させたいものを、
2018年に、塔の形でいったん完成させるというプランだ。

わしが2015年に、文化庁でのプレゼンで提出した、スケッチは、
世界中の国々を象徴するモチーフが全身に着いた、人物像である。
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元々このデザインは、
国立新美術館での三宅一生展への参加を打診された2014年に思い付いた。
打診された当初は、
わしはわりと自由に制作してよい雰囲気だったのだ。
わしは、世界中のモチーフを身に纏った人物をイメージした。
様々な文化を解釈し衣服に昇華していく、
一生さんのクリエイティビティを表現するのだ。
タイトルは「Wear the World」。
なかなか良いでしょ?
しかしその後、わしの参加はA-POCとのコラボ作品ということになり、
「人物像」のアイデアは、わしの頭で寝かすことに。

もっと遡ると、
学生の時に「日本バージョン」で、
似たようなアイデアをわしは形にしている。
「日本人」という、
日本地図を着たような作品だ。
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頭が北海道で、
右肩に東北、足には九州を履いている。
47都道府県の名物が、くっついている。
(大阪には、太陽の塔が付いている。位置が股間になったのは偶然だ)
どういうコンセプトで、この作品を作るに至ったか、
よく思い出せない。
たしか、初の海外旅行でアメリカに行って来た直後だったので、
「日本の中にいると、自分の姿は見えない」
と、言いたかったんだ、
という気がする。

今回は、企画に合わせ、
完全な人物像ではなく、
もう少し「塔寄り」にする。
しかし世界中のモチーフが集まって、一人の人間を形成するのは同じだ。
三宅一生展、学生時代、
似たような形なのにそれぞれの時点でコンセプトが異なるのも妙と言えばそうだが、
今回作る塔もまた、
違うコンセプトを持つ。

今回のコンセプトは、
「世界が一人の人間だったら」
ということだ。

70年代に、ジョン・レノンは、
「想像して、世界に国境なんてなかったら」
と言った。

80年代に、マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーは、
「私たちは世界、私たちは世界の子ども」
と言った。

ちょっと前に「世界が100人の村だったら」みたいな本も流行ったけど、
要するに皆、
世界平和という理想をいかに身近に、人々に実感させるかについて、
あれこれとリリックを繰っているのだ。
美しい音楽に乗せたりして。

しかしというべきか、やはりというべきか、
世界は相変わらず、
レノンあるいはマイケルの時代から、果たして状況は良くなっていない。

しかしというべきか、だからというべきか、
わしは新しいリリックを口ずさみたいのだ。
ばかみたいな造形に乗せて!
世界が一人の人間だったら、
右脚が痛ければ、左脚で補うだろう。
左手が痛ければ、右手で庇い、さするはず。
胃が痛かったら、カフェインを口にするのひかえるだろう?
これがコンセプトなり。

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by syun__kan | 2018-07-23 21:38 | 日記 | Comments(0)
頭と胸部を合体
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by syun__kan | 2018-07-22 23:28 | 2020東京五輪に向けて、毎日何か作る | Comments(0)



現代芸術家、関口光太郎の日記。
by syun__kan
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